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「また通知…」ボスママ中心のママ友LINEに限界→思い切って「連絡だけにしてほしい」本音を伝えた後の“反応”は

ピコン、ピコン……。鳴り止まない通知の正体は、ボスママのスタンプ連打と周囲のヨイショでした。寝かしつけ中も容赦ない「LINE地獄」に限界がきた私は、思い切って本音を投下することにしたのです。

 

「もう限界」思い切って伝えた、一通の本音

ある日を境に、私のスマホのLINE通知が鳴り止まなくなりました。原因は、グループ内の中心的存在、いわゆる「ボスママ」によるスタンプの連打でした。彼女が新しいスタンプを買うたびに、ひと通りすべての種類を連打し、メンバー全員でそれを確認する……。いつの間にかそんな暗黙のルールができあがってしまっていたのです。

 

「そのスタンプ、すごくかわいいですね!」「センス最高! 私もお揃いにしていいですか?」と、誰かがヨイショのような返信を始めると、全員が続かなければならない雰囲気。通知が来るたびに「またか……」と、スマホを手に取るのが少しずつ憂鬱になっていきました。

 

最初は「波風を立てたくない」という思いから、私も周囲に合わせてスタンプを返したり、褒め言葉を送ったりして我慢していました。しかし、スタンプ攻撃は場所も時間も選びません。ようやく子どもの寝かしつけの最中にも、無情に鳴り響く通知音。「既読をつけなきゃ」「何か返さなきゃ」というプレッシャーで、心身ともに疲弊していきました。

 

 

そこで思い切って「最近通知が多くて、大事な連絡事項を見逃してしまうのが心配で……。できれば、連絡事項以外は少し控えていただけると助かります。勝手を言ってすみません!」と本音を送信。

 

送信ボタンを押した直後は、心臓がバクバクしました。「空気を壊してしまったかも」「明日から無視されたらどうしよう」と、後悔の念に襲われたのを覚えています。

 

しかし翌日、「気づかなくてごめんなさい」とボスママから返信があり、スタンプ連打は自然と減りました。ボスママに悪気はなく、ただ楽しい時間を共有しようとしていたのかもしれません。

 

この出来事から学んだのは、我慢し続けるよりも、早めに丁寧に伝えることの大切さです。不満を溜め込むと心が疲れ、相手への見方も悪くなってしまいます。そして、感情的にならず丁寧に伝えれば、相手は意外と受け止めてくれるものだと気づきました。言い方ひとつで、関係を壊さずにより良い環境を作れるのだと実感した経験でした。

 

著者:金山さあや/30代女性/結婚8年目の2児の母。毎日ドタバタしてますが、なんとか頑張ってます。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

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