1人目の性別に夫が見せた反応
「1人目は絶対にこっちがいい」と話していた夫。おなかの子の性別がわかり、その結果を夫に伝えると、明らかに反応が薄く、「2人目は理想どおりがいい」と言ったのです。その言葉を聞いた瞬間、「それでは、1人目は望まれなかった子だったの?」という思いが頭をよぎり、おなかの子がかわいそうに思えて、涙がこぼれました。
夫の言葉の本当の意味
後日、夫が「教育への期待の方向性が違うだけで、子どもをかわいがる気持ちは同じだ」と話してくれました。その言葉を聞いて、少しずつ気持ちが落ち着いていきました。
まとめ
夫の反応に涙したあの日はつらかったけれど、今では夫婦の子どもに対する価値観や考え方を話し合ういいきっかけになったと思います。期待や理想よりも、まず目の前の命を夫婦で一緒に大切に育んでいきたいと心から思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐々木京子/30代女性・会社員
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
関連記事:義母「赤ちゃんは諦めて。」妊娠を喜んでくれると思った私に突き付けられた冷酷なひと言
関連記事:夫「預けられないの?」息子の発熱で結婚記念日ディナーはキャンセルに。自分本位な夫の発言にあぜん
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!