気付いた「喉のしこり」
喉のあたりにしこりができていることに気付きました。喉仏のようだとは感じましたが、特に気にしていませんでした。
軽い気持ちで見せたら
ある日、風邪をひいて病院を受診したとき、ついでに看護師さんにそのしこりを見せてみました。すると看護師さんがすぐに先生へカルテを回し、別の病院を紹介してくれたのです。そのとき、少しだけ不安がよぎりました。
検査結果が示した現実
紹介先の病院で検査を受けた結果、甲状腺がん(甲状腺にできるがん。進行すると喉の痛み、かすれ、血痰などの症状が出ることがある)と診断されました。自分がそんな病気になるなんて信じられませんでしたが、病気に気付けたことは不幸中の幸いだったと思います。
まとめ
ふと覚えた小さな違和感が、病気に気付くきっかけになりました。痛みがなくても、気になる変化があれば一度医師に相談すべきだと実感。「なんとなくおかしい」という感覚は、決して無視しないほうが良いのだと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:松本小春/50代女性・主婦
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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