グループLINEへの本音
特に夜、子どもと過ごしている時間にも通知が止まらず「返信しないと感じが悪いかな」と気を使い、スマホを見る回数が増えてしまっていました。このままでは自分の時間も気持ちの余裕もなくなると思い、思い切って「夜は子どもとの時間を優先したいので、通知をオフにします」とグループLINEに送ることにしました。
送信する前は少し緊張しましたが、正直な気持ちをていねいな言葉で伝えました。すると「私も同じです」「気にしないでください」といった返信がありました。
勇気を出して本音を伝えたことで、気持ちがとても楽に。自分だけが我慢していると思っていましたが、実は同じ悩みを抱えている人が多かったのです。無理に合わせ続けるのではなく、相手を思いやりながら角が立たないように本音を伝えて、自分の気持ちも大切にすることが、いい関係につながると学んだ出来事でした。
著者:佐藤 柚/30代女性・事務
4歳と6歳の子どもを育てる母。毎日バタバタしながらも、家事や育児の合間にスマホを見る時間が息抜きになっている。
作画:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)