初対面から戸惑いが続く
義妹との初対面は、義実家を訪れた日でした。社会人のはずの義妹は「A美(自分の名前)、お父さんとは行かな~い」と繰り返し、義父と出かけたがらない姿が印象的でした。義母に勧められて夫と義妹と私の3人で外出しましたが、その道中でも義妹は「県庁に就職したのはお兄ちゃんのせいだからね」と夫に不満をぶつけ続けていて、どう接していいのかわからない気持ちが残りました。
引っ越しをきっかけに見えた一面
義妹がひとり暮らしを始めるとき、私たちが使っていた冷蔵庫とテレビを譲るよう義母から指示があり、引っ越しの手伝いも求められました。当日、義妹は予定を入れて不在のまま。譲った冷蔵庫へのお礼もなく、義妹不在の引っ越し作業だけが静かに進みました。
その後も義妹のペットの通院を手伝うよう言われて断ると怒られたり、新居で怒鳴られて追い出されてしまったりと、義妹の態度に戸惑う場面が続きました。
関わるほど増えていく違和感
それ以降も義妹の言動には驚く場面が多く、関わるたびに「またわがままを言うかもしれない」と慎重にならざるを得ませんでした。関わるたびに悪い印象が更新されていきました。
まとめ
義妹と過ごす中で、最初の印象だけではわからない一面が徐々に見えてきました。戸惑う出来事が続く中、どのように境界線を引き、家族と向き合うべきかを真剣に考える機会となりました。結果として、夫との連携や義母との関わり方など、家族との新しい距離感を築くための大切な気付きを得られたと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:門井ゆか/30代女性・主婦
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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