妊娠後期に感じた体の変化と気持ちの揺らぎ
第1子を妊娠した当初は、まだ心にも体にも余裕があり、夫婦の時間を持つ気持ちも自然とありました。
しかし妊娠後期に入ると、体の負担が一気に増し、体は重く、胃の痛みや気分の悪さといった“後期つわり”のような症状が続きました。自分の体と向き合うだけで精一杯になり、気持ちも徐々にそちらへ向かなくなっていきました。
出産後に訪れた疲労と、久しぶりの夫婦の時間
出産後は、初めての育児で毎日が必死でした。慣れないお世話に追われ、気力も体力も削られていく中で、夫婦の時間を持つ余裕はほとんどありませんでした。
それでも、産後2カ月ほどで家事や育児、そして仕事にも少しずつ慣れてきて、ようやく落ち着きを取り戻しつつあったころ。久しぶりに夫婦の時間を持ったのですが、そのとき、痛みこそなかったものの、出産直後からずっと続いていた「何かがつっているような変な感覚」が残っており、正直なところ怖さもありました。
出産で体が変化したこともあり、感覚が以前と違うように感じたのを覚えています。
夫婦仲の変化と、再び迎えた妊娠
産後の体の違和感はあったものの、夫婦仲に大きな問題はありませんでした。お互いに無理をせず、そのときの状況に合わせて関係を保ってこられたことは大きかったと思います。
現在は第2子を妊娠しており、また少しずつ変化していく体と向き合いながら過ごしています。
まとめ
妊娠・出産・育児は、体だけでなく気持ちの面でも大きな変化をもたらすものだと実感しました。思いどおりにいかない時期もありましたが、その都度状況に合わせながら夫婦として歩んできた過程は、今思えば大切な時間だったと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:二平仁子/20代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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