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ジョブチューン効果で、棚すっからかんに(泣)【ローソン・ミニストップ】あの辛口審査員が「ウマい」連発→争奪戦!!話題の4品を実食

こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているライターの相場一花です。

2025年12月27日放送のTBS系「ジョブチューン」では「ローソン&ミニストップ!満場一致合格スイーツNo.1決定戦」がトーナメント方式で実施されました。登場したのは、これまでジョブチューンで満場一致合格となった実力派スイーツばかり。

今回は、その中でも気になった4品を家族と一緒に実食。番組での評価も思い出しつつ、実際の味わいをレビューしていきます。

 

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

 


・商品名:カスタードパイシュー
・価格:254円(税込)
・ジョブチューン結果:決勝進出


ジョブチューンでは、「時間が経っていてもサクッとした食感が残っていて素晴らしい」と技術力が高く評価されていた「カスタードパイシュー」。職人たちが実食した際にも「サクッ」という心地よい音が響き、画面越しでも思わず食べたくなる一品でした。

 

ローソンでは、シュー生地の上にパイ生地を重ね、低温でじっくりと焼き上げることで、このサクサク食感をキープしているのだそうです。

 

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

 

今回は、購入から1日経過した状態で実食(番組内ではローソン担当者が「賞味期限は約4日持たせている」と話していました)。

 

驚いたのは、時間が経っているにも関わらず、番組で絶賛されていた通り生地のサクサク感がしっかり残っていたこと。中のカスタードクリームは濃厚かつ密度があり、余計な水分が出ていないため、まるで出来立てのようなおいしさでした。

 

パイ生地はやや油っこさを感じるものの、コンビニでここまで専門店級のパイシューが味わえるのは本当に素晴らしいですよね。

 

余談ですが、決勝で対戦していたミニストップ「ベルギーチョコパフェ」と合わせて実食していた職人が「もうベルギーチョコパイシューを作ったらいいのでは」とコメントしていたのが印象的でした。
我が家でも「それ絶対おいしいよね!」と盛り上がり、実際に食べてみたいという声が続出。ローソンのサクサクパイ生地にベルギーチョコを合わせた新商品、ぜひ実現してほしいところです。

 

ミニストップ「ベルギーチョコパフェ」実食レポ

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

 


・商品名:ベルギーチョコパフェ
・価格:322円(税込)
・ジョブチューン結果:優勝


20年以上愛され続けている、ベルギーチョコづくしのカップスイーツ「ベルギーチョコパフェ」。これまでに何度もリニューアルが行われてきた定番商品ですが、今回のジョブチューンでは、満場一致合格を獲得した当時のバージョンで参戦していました。

 

そして、2025年12月27日から2026年1月5日納品分までは、番組内にジャッジされていたバージョンの「ベルギーチョコパフェ」がミニストップ各店に並ぶとのこと。番組を見て気になった方は、この期間にぜひチェックしてみてくださいね。

 

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

 

ジョブチューンでは、「チョコレート・クリーム・ソース・ムースのすべてが高いレベルでまとまっており、カカオ価格が高騰する中でこの価格で提供できているのも素晴らしい」と、味だけでなくコスト面まで絶賛。
前述のローソン「カスタードパイシュー」との決勝対決を制し、見事【満場一致合格スイーツNo.1】に輝きました。

 

ただし、家族間では「チョコまみれでおいしいけれど、ちょっと油分が多くて、チョコやカカオの味わいが控えめではないか」といった意見が出ました。

 

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ ▲はま寿司「プレミアムガーナアイスとチョコの濃厚パルフェ」429円(税込)

 

ちょうど最近、はま寿司で期間限定の「プレミアムガーナアイスとチョコの濃厚パルフェ」429円(税込)を食べたのですが、家族とも「カカオ感やチョコの濃厚さだけで言えば、はま寿司の方が上だったよね」という感想に。

 

とはいえ、ミニストップの「ベルギーチョコパフェ」は価格が手頃。その点まで含めて考えると、コスパ面ではミニストップに軍配が上がりそうです。

 

ミニストップ「北海道スフレチーズケーキ」実食レポ

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

 


・商品名:北海道スフレチーズケーキ
・価格:235円(税込)
・ジョブチューン結果:2戦目敗退


ミニストップの「北海道スフレチーズケーキ」は、北海道産素材にこだわって作られたスフレタイプのチーズケーキ。

 

ジョブチューンでは「軽やかな口あたりなのに味に深みがある」「表面の焼き色も美しく、そして価格も魅力的」と、高く評価されていました。

 

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

 

製造者を確認すると、実際に北海道の工場で製造されていることがわかります。番組内でも「この商品のために北海道の工場を開拓した」と紹介されており、ミニストップが相当力を入れて開発したスイーツであることが伺えます。

 

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

 

家族で実食してみたところ、口あたりはやわらかくて軽やか。ほどよいチーズの旨味に、クリーミーなコクが重なり、とても美味しく仕上がっています。

 

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

 

家族全員が「これはおいしいね」と口をそろえるほどで、満足度の高いスイーツでした。

 

ローソン「どらもっち こしあん&ホイップ」実食レポ

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

 


・商品名:どらもっち こしあん&ホイップ
・価格:214円(税込)
・ジョブチューン結果:1戦目敗退


ローソンの看板スイーツ「どらもっち」のこしあんバージョン。若年層をターゲットに、つぶあんではなくこしあんで仕上げているそうです。

 

ジョブチューンでは1戦目で敗退してしまいましたが、対戦相手のローソン「2種マカロン」が専門店クオリティと高く評価されたための僅差で、どらもっち自体の美味しさはしっかり高評価を受けていました。

 

ローソン「カスタードパイシュー」実食レポ

 

家族で実食してみましたが、全員そろって「美味しい」といった意見にまとまりました。あんこの上品な甘さ、もっちりとしたどら焼き生地、そしてホイップのバランスが絶妙で、安定の美味しさです。

 

つぶあんバージョンよりもなめらかで、あんこがしっかり詰まっている印象があり、どちらも美味しいものの「こしあんの方がお得感があるのでは?」と感じました。

 


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:どのスイーツも美味しいのはもちろんですが、ジョブチューン内ではその技術力やこだわりも含めて評価されていました。実際に食べてみると、番組での評価とは少し異なる印象を受けるものもありましたが、ジョブチューンの評価と照らし合わせながら味わってみると、また違った楽しさがあります。テレビ放送の影響で、売り切れが続いている店舗もあるようです。見つけたらぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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