こんな鍋キューブ食べて大丈夫?

味の素株式会社の公式サイト内の「お客様相談センター」の中に「『鍋キューブ®』の黒い点々が気になりますが、食べても問題ありませんか。」という質問がありました。
味の素さんの回答によると、
「鍋キューブ®」に黒い点々があっても、お召しあがりいただいて問題ございません。
黒い点は味噌に油脂がしみ込んでできたもので夏場などの高温の状態で保存をした際にできやすくなります。
お湯に溶かすと黒い点も消え、味にも影響を与えるものではありませんので、ご安心してお召し上がりください。(味の素)
鍋キューブを保存している温度によって、黒い点々ができることもあるとは知りませんでした!
食べないほうがいいのかな……と不安になっていたので、ひと安心。とくに味も変わらないなら、心配無用ですね。(編集部)
使い道は鍋だけじゃない!鍋キューブのアレンジレシピ2選
鍋キューブは鍋の素として使うのが基本の使い方ですが、実はそれ以外の料理にも活用できるんですよ。
ここでは、おすすめのアレンジレシピを2つ紹介します。
①味の素公式「おでんの炊き込みご飯」
ライターのmihoさんが、味の素公式サイトで紹介されているレシピ「おでんの炊き込みご飯」に挑戦してくれました。

材料(3人分)
・無洗米…2合
・こんにゃく…50g
・さつま揚げ…60g
・ちくわ…50g
・しめじ…50g
・ゆで卵…2個
・水…400ml
・「鍋キューブ®」焼きあごだし…3個
作り方①こんにゃくの下処理をする


こんにゃくは小さめの三角形に切ります。

小さめの鍋にお湯を沸かし、下茹でしてください。
作り方②具材をカットする

しめじは石づきを切り落とし、小房に分けます。さつま揚げは1cm角に切り、ちくわは5mm幅の輪切りにしてください。
大きさは多少ざっくりでも問題ありません。

ゆで卵はみじん切りにします。今回は包丁ではなくエッグカッターで細かくしました。
包丁で細かくしてももちろんOKです。
作り方③鍋キューブを砕く

鍋キューブは砕いておきます。袋を開けずに、麺棒などを使って軽くたたくと、簡単に細かくできますよ。

作り方④炊飯する

炊飯器に米を入れ、砕いた鍋キューブと水を入れます。
そこに水気を切ったこんにゃくとさつま揚げ、ちくわ、しめじをのせて通常炊飯してください。
※炊飯器の機種によっては具材を入れる調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
作り方⑤ゆで卵を入れて混ぜる

炊きあがったら、ゆで卵を加え、

全体を混ぜ合わせたら、茶碗に盛り付けて完成です。
おでんの炊き込みご飯!?しかも鍋キューブで!?と二度驚きましたが、旨みたっぷりですごく美味しそうですね!(編集部)
②味の素公式「海鮮だしの炊き込みご飯」
ライターのayanaさんが、味の素公式サイトで紹介されているレシピ「海鮮だしの炊き込みご飯」に挑戦してくれました。

材料(2人分)
・米…1合
・鶏もも肉…120g
・しめじ…1/2パック
・にんじん…1/6本
・油揚げ…1/2枚
・鍋キューブ®(鯛と帆立の極みだし鍋)…1個
・水…200ml
・小ねぎ(小口切り)…適量
・刻みのり…適量
※画像には小ねぎと刻みのりが入っていませんが、レシピでは使っています。
作り方①といだ米はザルに上げ、鍋キューブをくだいておく
といだ米は、ザルに上げて水気をきります。

鍋キューブはくだいておきます。
作り方②鶏肉としめじ、にんじん、油揚げを切る

鶏肉は小さめのひと口大に、しめじは小房に分けます。
にんじんは短冊切りに、油揚げはまず横半分に切って5mm幅にカットしておきましょう!
作り方③炊飯器に①と200mlの水、②を入れて炊く

炊飯器に①と水(200ml)を入れたら、②をのせて炊きます。
作り方④炊き上がったご飯を盛り付けて、小ねぎと刻みのりを散らす

炊き上がったらよく混ぜて器に盛りつけ、小ねぎと刻みのりを散らして完成!
鍋キューブを入れるだけで、海鮮だしの旨みが効いた炊き込みご飯が作れるのですね。簡単すぎてありがたい……。(編集部)
鍋キューブには黒い点々ができることもある
鍋キューブに黒い点々を見つけると、食べちゃダメなのかな?と心配になるかもしれませんが、実は高温の状態で保存をした際にできやすくなるとのことでした。
黒い点々があっても問題はないので、鍋やご紹介したアレンジレシピなどで美味しく食べてくださいね。