相談なく貸された50万円に抱いた違和感
ある日、夫が義妹に50万円を貸していたことを知りました。私はまったく知らされておらず、夫がひとりで判断していたことに驚きました。
夫は、私が人にお金を貸すことをあまり好まないと感じていたようで、「話したら怒られるかもしれない」と思って言いだせなかったのだと後でわかりました。しかし、私にとっては金額そのものよりも、「大きな決断を共有してくれなかったこと」に強い違和感がありました。
返ってきたのはごく一部…揺らいだ夫婦の信頼
時間がたつにつれ、義妹から返済されたのはわずか5万円ほどで、残りは返ってこないままでした。
私は、お金が戻らなかったことよりも、夫がこの件を隠していたことがつらく、夫婦として大切にしてきた信頼が揺らいだと感じました。「なぜ相談してくれなかったのだろう」という気持ちが心に重く残ったのです。
この出来事を通して気付いた夫婦間のルールの大切さ
今回の経験で、金額の大小に関わらず、家庭に影響するお金のことは必ず話し合う必要があると強く感じました。
どんなに親しい家族とのことでも、夫婦として共有すべきことがあり、信頼し合うためには日々のコミュニケーションが欠かせないのだと身をもって実感しました。それ以来、私たちは大きな決断をするときには必ずお互いに確認し、共有するように意識しています。
まとめ
夫が義妹にお金を貸した出来事は、夫婦の間に小さくない波紋を広げました。お金が戻らなかったこと以上に、「秘密にされた」ことが心に影を落としました。この体験は、夫婦での話し合いの大切さを改めて気付かせてくれた出来事として、今も忘れられません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:坂本ありさ/20代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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