下校中、見知らぬ男性のバイクに娘が!?→慌てて追いかけると…!?

子どもが小学1年生のとき。そろそろ娘が帰宅するころかなと思い、通学路の途中に立っていました。すると、1台のバイクが。子どもが乗っているなと思ったら、なんと娘でした! その光景にびっくり。慌てて追いかけると、バイクはわが家の前で止まりました。まず、運転していたおじいちゃんに話を聞いたところ……。運転していたのは、娘が仲良くなった八百屋さんのおじいちゃんでした。
娘が疲れているようだったので、バイクに乗せたということですが……。娘はバイクに乗ったことがないので危険すぎると思いました。悪い人ではないと思うのですが、何か事件や事故にあったらと恐怖を感じ……。
おじいさんに「心配してくださる気持ちはうれしいですが、子どもは歩いて帰れるので大丈夫です。バイクには乗せないでください」と伝えました。また、娘には「バイクも自転車も車も、よその人のものには絶対に乗らないで。乗せてあげると言われてもダメだよ」と注意しました。
著者:石川 彩/40代 女性・主婦。一児の母。スポーツジムに入会したが、なかなか行けずに焦っている。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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見知らぬ人のバイクに娘が乗っていたら、驚きますし心配になりますよね。たとえ友だちの親など顔見知りの相手であっても、親の知らないところで乗せてもらうのは危険な場合があります。「知っている人=安全」とは限らないことを伝えながら、親子で防犯意識を高めていきたいですね。
続いてご紹介するのは、小学校から帰宅した娘から漂う謎のニオイにまつわるエピソードです。その正体とは……?
「え、何のニオイ?」帰宅後の娘から謎のニオイ…数日後に判明したまさかの理由とは!?

ある日、娘が帰宅するとほのかに甘い香りがしました。小学2年生の娘のまわりでは、良い香りのするリップクリームやハンドクリームが流行っているので「さては誰かがこっそり学校に持ってきたのかな? 」との思いが頭に浮かびました。さりげなく娘に「なんだかいい香りがしない? 」と聞いてみましたが、娘はきょとんとした様子でした。
その日はそれ以上聞かず、数日後。帰宅した娘からまた甘い香りが漂ってきたのです。「ハンドクリーム? 」と思い娘の手を確認しましたが、甘い香りは洋服からする様子。「だれかに香水を付けてもらった? 」と聞きましたが、「誰も持ってきていないし、なんにも付けていないよ」という娘の言葉に嘘はなさそうでした。
その翌日も甘い香りが続き、娘に聞いても誰も香水を持ってきていないとの返答。なんだろうと悩んで迎えた週末、香りの正体が判明しました。その正体は、柔軟剤の香りが強く残った給食用の白衣だったのです。
娘の通う学校では給食の白衣はクラス内共用です。給食当番になると、平日は学校で保管し、金曜日に持ち帰って自宅で洗濯し、週明けにまた学校に持っていくシステムになっています。白衣は給食当番の人数分(5〜6枚)あり、わが家より前にどの家庭が洗ったのかはわかりません。その香りが娘の服に付いた状態で帰宅していたので、甘い香りが漂っていたのでした。
以前、白衣に香りが残っていて、香りに敏感な子どもが困っているというニュースを聞いたことがありました。しかしこんなに香った状態でまわってくることがあるとは思わずびっくり。自分では慣れて気づきにくい香りでも、他人には不快に感じられる可能性があると痛感し、わが家でも改めて洗濯方法を見直すきっかけになりました。
著者:河原りさ/30代女性/2016年生まれと2018年生まれの女の子2人、2024年生まれの男の子のママ。花屋に勤務。都会のおでかけスポットや植物に関心あり。
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもが学校から持ち帰る給食の白衣は、ほかの家庭で洗濯されたものが回ってくるため、普段と違う香りがすることもありますよね。慣れないにおいだと、強く感じてしまうこともあるかもしれません。白衣など、学校のみんなが使うものを洗濯する際は、柔軟剤の量を控えるなど、少しの配慮ができると安心ですね。
いかがでしたか? 今回は、学校や登下校中に起きたエピソードをご紹介しました。子どもの登下校は、親にとってやはり気になるもの。見知らぬ人についていかないことや交通安全について、親子で話し合う時間を持ってみるのもおすすめです。