病院から帰宅したさとこさんは、大急ぎで授乳へ。授乳間隔が4時間ほど空いただけで、こんなにもつらくなるのかと驚きます。そして母親から「日曜日の友人の結婚式は大丈夫?」と心配されました。けれど、発作はここ半月ほど出ておらず、何より「行きたい」という気持ちが強かったため、予定通り出席することにします。
よりによってこんなタイミング!?


























こんにちは、萩原さとこです。
結婚式当日、久しぶりにヒールを履き、おしゃれをしてテンションが上がりました。息子の授乳もできて、外出前に寝かせられたのも、ラッキーです。結婚式では友人の晴れ姿に感動し、旧友に会うこともできて大満足だったのに……。まさかこのタイミングで頻脈発作が起こるなんて思いもしませんでした。しかもお守り代わりに持っておくべき頓服を家に忘れてしまい、内心大パニックです。幸い、10分ほどで発作は治まり、無事に帰宅できて本当に安心しました。
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迷惑をかけたくないという気持ちから、つらくても人に言えないことってありますよね。しかし、結婚式のようなイベントごとでは、慣れない空間や服装などの影響で、気付かないうちに体へ負担がかかっていることがあります。そのため、持病や体調に不安がある場合は万が一に備えて、あらかじめスタッフや周囲の人に事情を伝えておくとより安心でしょう。無理をし過ぎず早めに休むことも、時には必要かもしれませんね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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萩原さとこ
