お年玉が消えた…!
子どもも一緒に連れて行くので、親戚の方々からお年玉をいただくのが恒例となっていました。この年は夫が子どもに付き添ってくれていたので、私は台所まわりでお手伝いをしていたのですが、帰宅しようとしたとき「お年玉がない!」と子どもが言い出します。
子どもは夫にすぐに渡したらしく、夫はテーブルの上に置いてお酒を飲んでいたと言います。しかし、どれだけ探しても見つからず、親戚の子が「ドロボーがいるぞ!」と言い出して、事が大きくなりそうな予感がしました。
一応、お開きになってからお年玉が無かったかを再度確認しようという話になりましたが、やはり出てきません。内輪の話なので泥棒を特定しようとはせず、誰かが間違えて持って帰ったのかもしれないと考えることに。事を大きくしたくなかったので、この件は私たちの管理不足として収めました。
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誰かが間違えて持って帰ったのか、出来心で懐に入れてしまったのかは結局わからずじまいのようですが、いずれにしても、お年玉をいただいたらすぐにカバンにしまうなどして、大切に保管しておいたほうがよいですね。
つい机の上に置いておいてしまうこともあると思いますが、お年玉をくれた方がその光景を見ると、適当に扱われているという気持ちになるかもしれません。相手の失礼にならないようにするためにも、すぐにしまうとよいかもしれません。
著者:橘 あおい/40代女性・主婦
求職中の主婦。姪や甥の面倒も見ている。
作画:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)