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「うちの子はとっくにパンツよ」公園でのマウントに凍り付く私。ひと言返したら周りの空気が一変

公園で交わした何げないひと言が、私の心をざわつかせました。でも、あのときの自分の対応が、少しだけ自信に変わりました。

 

ママ友のわざとらしいひと言

公園で娘を遊ばせていたとき、ママ友たち数人と立ち話になりました。その中のひとりが、私に向かって「え? まだおむつ外れてないの? うちの子はとっくにパンツよ」と、わざとらしく笑いながら言ったのです。

 

落ち着いて返答

一瞬ムッとしましたが、「子どもの成長はそれぞれだから、無理に比べても意味ないよね」と落ち着いて返しました。

 

 

周りのママ友たちの共感に救われた!

すると周りにいたママ友たちも「そうそう、うちもまだだよ」「焦っても仕方ないよ」と同調してくれました。そのママ友はばつが悪そうに黙り、私は内心で「よし!」とガッツポーズ。娘の前でも嫌な顔をせずに堂々と対応できたことで、少し自信もつきました。

 

まとめ

子どもの成長には本当に個人差があることを、改めて実感する出来事でした。比べられても揺るがず、わが子のペースを信じていればいいという思いを強く持てました。そして、同じように感じているママ友の存在に救われたことで、人との関わりの中でも安心を得られるのだと気付かされました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:甲斐上子/30代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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