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「ブラックらしい…」保育時間ガン無視で子を預ける非常識ママ→頼みの綱の夫は見るからに激務で…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 2

「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第2話。音喜多あいかはエステサロンに勤める1児のママ。自分のサロンを持つことを夢見る彼女は育休を早々に終え、息子のはるとくんを保育園に入園させますが、登園はいつも保育園が開く7時よりも前。お迎えも毎度のように規定の19時を過ぎ、休日保育を利用する頻度も高いようです。

登園やお迎えの時間について先生が注意しても意に介さず、あいかは「忙しい保護者の支援は保育士さんたちの仕事じゃないんですか〜?」と言い出す始末。

 

これには保育園の先生たちも、あきれ返ってしまい……?

 

仕事好きなママだって知ってはいるけれど、子どもは…?

保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?/まえだ永吉

保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?/まえだ永吉

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保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?/まえだ永吉

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保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?/まえだ永吉

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保育園の先生にはあいかが子どもと向き合っているようには見えず、父親に関してはベテラン保育士の青井先生が一度見かけただけ……。

 

さらには、次の週末にも土曜保育、休日保育の申し込みが入り、先生たちはあいかへの対応とはるとくんのことを思っては、気が重くなるのでした。

 

 

休日保育を利用すると、「そのぶん平日にお休みの日を作ってくださいね」と案内されることがあります。自治体や園によって具体的な対応が分かれるようですが、その背景には、園の受け入れ体制の都合もあれば、「子どもの集団生活の負担を減らす」「親子で過ごす時間を大切にする」といった配慮も含まれています。

 

自分の時間を持てないばかりか、なかなか休みを取れない保護者にとって、この代休は悩みの種かもしれません。しかし、子ども自身が毎日楽しんで保育園へ通っていても、休みなく通うと疲れがたまってしまうのはきっと大人と同じ。大人の仕事と同様に、オンとオフの切り替えが大切なのではないでしょうか。

 

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターまえだ永吉

    1988年生まれ。石川県能登半島で暮らす日々や体験談をもとに、マンガを描いています。電子書籍『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)が発売中。

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