まえだ永吉の記事

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マンガ家・イラストレーター

まえだ永吉

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1988年生まれ。石川県能登半島で暮らす日々や体験談をもとに、マンガを描いています。電子書籍『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)が発売中。

Blog:まえだ永吉の永遠に吉がいい

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連載(2)
保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?
保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?
音喜多あいかはエステサロンに勤める1児のママ。自分のサロンを持つことを夢見る彼女は育休を早々に終え、息子のはるとくんを保育園に入園させますが、登園はいつも保育園が開く7時よりも前。保育園の先生が「こちらにも準備があるので」と伝えても意に介さず、「忙しい保護者の支援は保育士さんたちの仕事じゃないんですか〜?」と言い出す始末です。先生たちはあきれ返りますが、横柄な態度の裏にはワーママゆえの葛藤と苦悩があり……?
それ今でいうカスハラですから
それ今でいうカスハラですから
まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に7歳と5歳の女の子、3歳の男の子を連れたママが撮影に訪れます。慣れない写真撮影にカチカチになってしまったり、泣き出したりする子も少なくない中、その姉弟の撮影はとってもスムーズ! しかし、ママだけは納得のいかない表情を見せ、次第に写真館で働くメンバーを恐怖へと引きずり込んでいくのです。
記事(14)
「登園を控えてください」保育士の言葉にママは深いため息→翌日、児童は休んだものの心配は尽きず!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 7
「登園を控えてください」保育士の言葉にママは深いため息→翌日、児童は休んだものの心配は尽きず!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 7
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第7話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、開園時間よりも早く子どもを預け、規定よりも遅い19時過ぎのお迎えが常態化しています。 休日保育の利用頻度も高く、ベテラン保育士の青井先生が代休取得の必要性を伝えても軽く受け流し、ついには逆ギレ。その翌日、はるとくんが発熱してしまいますが、あいかの携帯に電話しても応答がなく、職場にかけると「本日はお休みです」とのこと。さらに父親に連絡すると「僕からも妻にかけてみるので……」と、深いため息とともに電話を切られてしまったのです。
「あの家、いったい…」保育園からの発熱連絡を無視する非常識ママ→先生たちは感染症対策に追われ…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 6
「あの家、いったい…」保育園からの発熱連絡を無視する非常識ママ→先生たちは感染症対策に追われ…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 6
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第6話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、開園時間よりも早く子どもを預け、規定よりも遅い19時過ぎのお迎えが常態化しています。 休日保育の利用頻度も高く、ベテラン保育士の青井先生が代休取得の必要性を伝えても軽く受け流すばかりか、「ご家族との時間を大切にしていただきたい」と諭しても、「子どもをかわいそうにしないために保育士がいるんでしょ!」と逆ギレする始末。怒りが収まらないのか、翌日の連絡帳は真っ白だったのです。
「夫婦揃って厄介!?」園からの緊急電話に応答なしのママ→父親に連絡すると一方的に電話を切られ!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 5
「夫婦揃って厄介!?」園からの緊急電話に応答なしのママ→父親に連絡すると一方的に電話を切られ!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 5
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第5話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、いつも開園前に子どもを預け、お迎えは規定よりも遅い19時過ぎ。休日保育の利用頻度も高く、ベテラン保育士の青井先生が「代休を取っていただかないと、お子さんも疲れますよ」と伝えても、「保育園なんて遊んでお昼寝してるだけじゃないですか〜」と笑うのです。
「息子がかわいそうだとでも?」諭すような保育士にママは逆ギレ→翌日、渡された連絡帳を開くと…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 4
「息子がかわいそうだとでも?」諭すような保育士にママは逆ギレ→翌日、渡された連絡帳を開くと…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 4
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第4話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、登園は開園の7時よりも早く、先生がやんわり注意しても「忙しい保護者の支援は保育士さんたちの仕事じゃないんですか〜?」と開き直る始末です。さらにお迎えは規定の19時より遅く、休日保育の利用頻度も高いことから、先生たちははるとくんのことが心配でなりません。
「保育園なんて〜」頻繁に休日保育を利用するママ→代休の必要を伝えると、薄ら笑いで問題発言を…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 3
「保育園なんて〜」頻繁に休日保育を利用するママ→代休の必要を伝えると、薄ら笑いで問題発言を…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 3
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第3話。音喜多あいかはエステサロンに勤める1児のママ。自分のサロンを持つことを夢見る彼女は育休を早々に終え、息子のはるとくんを保育園に入園させますが、登園はいつも保育園が開く7時よりも前。保育園の先生が「こちらにも準備があるので」と伝えても意に介さず、「忙しい保護者の支援は保育士さんたちの仕事じゃないんですか〜?」と開き直る始末です。
「ブラックらしい…」保育時間ガン無視で子を預ける非常識ママ→頼みの綱の夫は見るからに激務で…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 2
「ブラックらしい…」保育時間ガン無視で子を預ける非常識ママ→頼みの綱の夫は見るからに激務で…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 2
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第2話。音喜多あいかはエステサロンに勤める1児のママ。自分のサロンを持つことを夢見る彼女は育休を早々に終え、息子のはるとくんを保育園に入園させますが、登園はいつも保育園が開く7時よりも前。お迎えも毎度のように規定の19時を過ぎ、休日保育を利用する頻度も高いようです。
「親を助けるのが仕事でしょ?」開園前に強引に預ける非常識ママ→横柄すぎる態度に保育園の先生は!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 1
「親を助けるのが仕事でしょ?」開園前に強引に預ける非常識ママ→横柄すぎる態度に保育園の先生は!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 1
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第1話。音喜多あいかはエステサロンに勤める1児のママ。自分のサロンを持つことを夢見る彼女は育休を早々に終え、息子のはるとくんを保育園に入園させます。
店長「本社に報告します!」写真館に波乱を起こしたクレーマーママ…その衝撃の末路とは!? #それ今でいうカスハラですから 最終話
店長「本社に報告します!」写真館に波乱を起こしたクレーマーママ…その衝撃の末路とは!? #それ今でいうカスハラですから 最終話
「それ今でいうカスハラですから」最終話。まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に3児を連れたママ・橘さんが来店します。子どもたちは表情もポーズも完ぺきでしたが、ママは言いがかりレベルの指摘を繰り返し、3度の撮り直しの末にようやく納得。 会計終了後、キャンペーン特典である待ち受け画像のダウンロード期限について説明を受けたママは写真館を後にしますが、それから数日後にまたも来店し、「あんた、説明しなかったでしょ!!」とスタッフのことを怒鳴りつけ始めたのです。
「恥ずかしくないんですか?」怒鳴り散らす理不尽ママを一蹴!神客の痛快な発言とは!? #それ今でいうカスハラですから 6
「恥ずかしくないんですか?」怒鳴り散らす理不尽ママを一蹴!神客の痛快な発言とは!? #それ今でいうカスハラですから 6
「それ今でいうカスハラですから」第6話。まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に3児を連れたママ・橘さんが来店します。子どもたちは表情もポーズも完ぺき。写真館のスタッフも手応えを感じますが、ママは言いがかりレベルの指摘を繰り返し、3度の撮り直しの末にようやく納得。 シールプリント1枚を購入したママはスタッフからキャンペーン特典である待ち受け画像のダウンロード期限の説明を受け、写真館を後にしたのですが……。
「どうにかしてよ!」無事に撮影終了したのに、なんで…!?鬼の形相のママが写真館で大暴走! #それ今でいうカスハラですから 5
「どうにかしてよ!」無事に撮影終了したのに、なんで…!?鬼の形相のママが写真館で大暴走! #それ今でいうカスハラですから 5
「それ今でいうカスハラですから」第5話。まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に3児を連れたママ・橘さんが来店します。子どもたちは表情もポーズも完ぺき。写真館のスタッフは手応えを感じますが、ママは言いがかりレベルの指摘を繰り返し、何度も再撮影を要求してきます。 スタッフは渋々ながらもママの要求を受け入れ、3度目の撮り直しでは撮影を担当した店長の手腕によって、ついに撮り直しの要求なく撮影が終了したのですが……。
「言ってることめちゃくちゃ…」写真館スタッフを震え上がらせた衝撃のクレームとは…!? #それ今でいうカスハラですから 4
「言ってることめちゃくちゃ…」写真館スタッフを震え上がらせた衝撃のクレームとは…!? #それ今でいうカスハラですから 4
「それ今でいうカスハラですから」第4話。まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に7歳と5歳の女の子、3歳の男の子を連れたママ・橘さんが撮影に訪れます。姉弟は表情もポーズも完ぺき。永吉さんをはじめとする写真館のスタッフは手応えを感じますが、出来映えに納得のいかないママは細かな指摘を繰り返し、日を変えて2度の撮り直しをする事態になってしまいます。
「うるさい!!」理不尽すぎ!写真館でクレーマーママがスタッフに怒鳴り始めて…!? #それ今でいうカスハラですから 3
「うるさい!!」理不尽すぎ!写真館でクレーマーママがスタッフに怒鳴り始めて…!? #それ今でいうカスハラですから 3
「それ今でいうカスハラですから」第3話。まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に7歳と5歳の女の子、3歳の男の子を連れたママ・橘さんが撮影に訪れます。表情もポーズも完ぺきな姉弟の撮影はスムーズに進みましたが、ママからのクレームによって後日撮り直しに。再度の撮影も順調に進んだかと思いきや、例のママはタブレットに表示された写真を拡大し、細かな指摘をしてくるのです。
「撮り直してよ!」細かすぎる指摘にあぜん!七五三の再撮影に訪れたママが強烈で…!? #それ今でいうカスハラですから 2
「撮り直してよ!」細かすぎる指摘にあぜん!七五三の再撮影に訪れたママが強烈で…!? #それ今でいうカスハラですから 2
「それ今でいうカスハラですから」第2話。まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に7歳と5歳の女の子、3歳の男の子を連れたママ・橘さんが撮影に訪れます。慣れない写真撮影にカチカチになってしまったり、泣き出したりする子も少なくない中、その姉弟の撮影はとってもスムーズ! しかし、ママだけは納得のいかない様子です。
笑顔満点♡順調な七五三の撮影→「あのさぁ、もっと…」なぜかママの態度が急変して…!? #それ今でいうカスハラですから 1
笑顔満点♡順調な七五三の撮影→「あのさぁ、もっと…」なぜかママの態度が急変して…!? #それ今でいうカスハラですから 1
「それ今でいうカスハラですから」第1話。まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に7歳と5歳の女の子、3歳の男の子を連れたママが撮影に訪れます。撮影内容も早々と決まり、とんとん拍子に進行していたかと思いきや、徐々に雲行きが怪しくなっていきます。
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