まえだ永吉の記事

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マンガ家・イラストレーター

まえだ永吉

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1988年生まれ。石川県能登半島で暮らす日々や体験談をもとに、マンガを描いています。電子書籍『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)が発売中。

Blog:まえだ永吉の永遠に吉がいい

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連載(2)
保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?
保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?
音喜多あいかはエステサロンに勤める1児のママ。自分のサロンを持つことを夢見る彼女は育休を早々に終え、息子のはるとくんを保育園に入園させますが、登園はいつも保育園が開く7時よりも前。保育園の先生が「こちらにも準備があるので」と伝えても意に介さず、「忙しい保護者の支援は保育士さんたちの仕事じゃないんですか〜?」と言い出す始末です。先生たちはあきれ返りますが、横柄な態度の裏にはワーママゆえの葛藤と苦悩があり……?
それ今でいうカスハラですから
それ今でいうカスハラですから
まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に7歳と5歳の女の子、3歳の男の子を連れたママが撮影に訪れます。慣れない写真撮影にカチカチになってしまったり、泣き出したりする子も少なくない中、その姉弟の撮影はとってもスムーズ! しかし、ママだけは納得のいかない表情を見せ、次第に写真館で働くメンバーを恐怖へと引きずり込んでいくのです。
記事(40)
「笑顔が増えましたね」ワンオペ育児に苦しむ妻と激務の夫が劇的変化→さらには保育園の先生まで…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 最終話
「笑顔が増えましたね」ワンオペ育児に苦しむ妻と激務の夫が劇的変化→さらには保育園の先生まで…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 最終話
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」最終話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、激務の夫は育児放棄も同然。ワンオペに追われるあいかは息子が発熱するたびに仕事を早退・休業し、同僚から陰口を言われていたのです。ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを無視するように息子を無理やり預けようとし、居合わせた保護者から厳しい批判を受けてしまいます。 翌日、解熱から24時間が経過したはるとくんは登園しますが、悪気なくぶつかったお友だちの腕を噛んでしまい、あいかは「私のせい……?」。ベテラン保育士の青井先生は自分を責めるあいかに「愚痴り大会をしましょう!」と提案します。ワンオペの苦悩を知った先生が夫と話し合うことを強く勧めると、あいかは勤務中の夫にメッセージを送信。ようやく話し合いの機会が持たれ、あいかの現状を知った夫は深く反省したのです。
「こんなに早くお迎えなんて…」離婚危機を乗り越えたママとパパ→保育園で息子が困惑したワケは…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 32
「こんなに早くお迎えなんて…」離婚危機を乗り越えたママとパパ→保育園で息子が困惑したワケは…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 32
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第32話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、激務の夫は育児放棄も同然。ワンオペに追われるあいかは息子が発熱するたびに仕事を早退・休業し、同僚から陰口を言われていたのです。ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを無視するように息子を無理やり預けようとし、居合わせた保護者から厳しい批判を受けてしまいます。 翌日、解熱から24時間が経過したはるとくんは登園しますが、悪気なくぶつかったお友だちの腕を噛んでしまい、あいかは「私のせい……?」。ベテラン保育士の青井先生は自分を責めるあいかに「愚痴り大会をしましょう!」と提案します。ワンオペの苦悩を知った先生が夫と話し合うことを強く勧めると、あいかは勤務中の夫にメッセージを送信。ようやく話し合いの機会が持たれたのです。
「話し合い次第で離婚も…」育児ゼロな激務夫に最後通告!→保育園の先生たちが固唾をのんだ結末は…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 31
「話し合い次第で離婚も…」育児ゼロな激務夫に最後通告!→保育園の先生たちが固唾をのんだ結末は…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 31
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第31話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、激務の夫は育児に目もくれず、ワンオペに追われるあいかは息子が発熱するたびに職場の人たちに頭を下げては早退し、同僚から陰口を言われていたのです。ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを無視し、無理やりに息子を預けようとしたあいかは居合わせた保護者から厳しい批判を受けてしまいます。 翌日、解熱から24時間が経過したはるとくんは登園しますが、悪気なくぶつかったお友だちの腕を噛んでしまい、そのことを知ったあいかは「私のせい……?」。ベテラン保育士の青井先生は自分を責めるあいかに「愚痴り大会をしましょう!」と提案。あいかの苦悩を知った先生は彼女の頑張りを労い、夫と話し合うことを強く勧めたのです。
「いつだって仕事優先…」離婚の可能性にたじろぐ育児放棄の夫→話し合いに応じると妻の苦悩を知り…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 30
「いつだって仕事優先…」離婚の可能性にたじろぐ育児放棄の夫→話し合いに応じると妻の苦悩を知り…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 30
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第30話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、激務の夫は育児に目もくれず、ワンオペに追われるあいかは息子が発熱するたびに職場の人たちに頭を下げては早退し、同僚から陰口を言われていたのです。そして、ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを無視……。 無理やりにはるとくんを預けようとしたあいかは居合わせた保護者から厳しい批判を受けてしまいます。翌日、解熱から24時間が経過したはるとくんは登園。しかし、悪気なくぶつかったお友だちの腕を噛んでしまったのです。そのことを知ったあいかは自分を責めますが、対峙したベテラン保育士の青井先生は「私と愚痴り大会をしましょう!」と提案。あいかの苦悩を知った先生はあいかの頑張りを労い、自分の過去について話し始めます。
「できないなら離婚!」激務で育児しない夫へ最後通告!ベテラン保育士に背中を押され、ある行動に…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 29
「できないなら離婚!」激務で育児しない夫へ最後通告!ベテラン保育士に背中を押され、ある行動に…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 29
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第29話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。激務の夫は育児に目もくれず、ワンオペに追われるあいかは憔悴……。息子が発熱するたびに職場の人たちに頭を下げては早退し、同僚から陰口を言われていたのです。 そして、ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを無視してしまいます。無理やりにはるとくんを預けようとすると、居合わせた保護者から厳しい批判。その翌日、解熱から24時間が経過したはるとくんは登園しますが、悪気なくぶつかったお友だちの腕を噛んでしまったのです。そのことを知ったあいかは自分を責めますが、ベテラン保育士の青井先生から「私と愚痴り大会をしましょう!」と提案され、これまでため込んできた鬱憤を爆発させます。
「旦那に問題大ありよ!」不満をいさめるどころか父親を痛烈批判→理由は先生の意外な過去にあり…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 28
「旦那に問題大ありよ!」不満をいさめるどころか父親を痛烈批判→理由は先生の意外な過去にあり…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 28
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第28話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。保育園の先生にはわが子への愛情が欠けて見えますが、あいか自身は必死。はるくんとが発熱するたびに職場の人たちに頭を下げては仕事を早退し、同僚から冷たい視線を向けられていたのです。 激務の夫は育児に目もくれず、ワンオペ育児に追われるあいかは解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを無視。無理やりにはるとくんを預けようとしますが、居合わせた保護者から厳しい批判を受けてしまいます。その翌日、解熱から24時間が経過したはるとくんは登園しますが、悪気なくぶつかったお友だちの腕を噛んでしまい、そのことを知ったあいかは「私のせい……?」と自分を責めるのです。
「なんで母親だけ犠牲?」夫への不満が止まらない!ベテラン先生にぶちまけた結果、返された言葉は!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 27
「なんで母親だけ犠牲?」夫への不満が止まらない!ベテラン先生にぶちまけた結果、返された言葉は!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 27
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第27話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。わが子への愛情が欠けて見え、保育園の先生はネグレクトの可能性も疑いますが、あいか自身は必死。はるくんとが発熱するたびに職場の人たちに頭を下げては仕事を早退し、同僚から冷たい視線を向けられていたのです。 激務の夫は育児に目もくれず、ワンオペ育児に追われるあいかは次第に憔悴。ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを無視し、無理やりにはるとくんを預けようとしますが、居合わせた保護者から厳しい批判を受けてしまいます。その翌日、解熱から24時間が経過したはるとくんは登園。しかし、悪気なくぶつかったお友だちの腕を噛んでしまったのです。
「ネグレクトも疑ったけど…」友だちを噛んでしまった息子→自分を責めては涙をこぼすママに先生は…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 26
「ネグレクトも疑ったけど…」友だちを噛んでしまった息子→自分を責めては涙をこぼすママに先生は…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 26
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第26話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。わが子への愛情が欠けて見え、保育園の先生はネグレクトの可能性も疑いますが、あいか自身は必死。はるくんとが発熱するたびに職場の人たちに頭を下げては仕事を早退し、同僚から冷たい視線を向けられていたのです。 激務の夫は育児に目もくれず、遠方に住む両親にも、育児と仕事の両立に否定的な義両親にも頼れないあいかは憔悴。ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを破ろうとし、居合わせた保護者から厳しい批判を受けてしまいます。保育園の先生からも預かれない旨を毅然と伝えられたあいかは、はるとくんを連れて保育園を後にします。
「息子さんがお友だちを…」「私のせい?」誰にも頼れず無理に預けようとした翌日、息子が事件を…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 25
「息子さんがお友だちを…」「私のせい?」誰にも頼れず無理に預けようとした翌日、息子が事件を…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 25
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第25話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて息子を預け、休日保育の利用も頻繁。保育園の先生たちには子どもへの愛情が欠けて見えますが、あいか自身は必死。はるくんとが発熱するたびに職場の人たちに頭を下げては仕事を早退し、同僚から冷たい視線を浴びていたのです。 激務の夫は育児に目もくれず、遠方に住む両親にも、育児と仕事の両立に否定的な義両親にも頼れないあいかは次第に憔悴……。ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールがあるにもかかわらず、「どうしても仕事に行きたいんです。預かってください」と言い張り、その様子を見ていた保護者から厳しい批判を受けてしまうのです。
「預けなきゃよかった」仕事復帰に否定的な義母→仕方なく息子の世話を頼むと、さらに追い詰められて…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 24
「預けなきゃよかった」仕事復帰に否定的な義母→仕方なく息子の世話を頼むと、さらに追い詰められて…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 24
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第24話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、生後6カ月を迎えると急な体調不良を起こすことが増え、そのたびに保育園から入るお迎え要請。あいかは職場の人たちに頭を下げては仕事を早退し、解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールのために翌日も出勤できません。 激務の夫は育児に目もくれず、遠方に住む両親にも、価値観の違いから義両親にも頼れないあいかは憔悴……。どんどんと追い詰められ、登園やお迎えのたびに保育園の先生にきつく当たってしまいます。そして、仕事中にまたも保育園から着信。しかし、あいかはその電話を無視してしまうのです。
同僚「母親なんだから夢は諦めて」度重なる保育園からのお迎え要請→負い目を感じる中、陰口を耳にして…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 23
同僚「母親なんだから夢は諦めて」度重なる保育園からのお迎え要請→負い目を感じる中、陰口を耳にして…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 23
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第23話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは生後5カ月から保育園に通っていますが、ワンオペ育児と仕事を両立するあいかは誰にも頼れない孤独感を抱え、そのストレスから保育園での振る舞いは横柄。わが子への愛情も欠けて見え、保育園の先生たちは心配でなりません。 入園から1カ月、生後6カ月を迎えたはるとくんは急な体調不良を起こすことが増え、そのたびに保育園から入るお迎え要請。あいかは職場の人たちに頭を下げては仕事を早退し、解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールのために翌日も出勤できません。さらには、はるとくんを病院に連れていくと毎回のように「大したことない」と診断され、職場に負い目を感じるあいかの苛立ちは募るばかりです。
「しんどいのは私」激務すぎる夫と話し合う余裕もない→追い詰められたママはついに一線を越え…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 22
「しんどいのは私」激務すぎる夫と話し合う余裕もない→追い詰められたママはついに一線を越え…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 22
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第22話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。発熱した息子のお迎えにも面倒そうな態度を見せ、ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを破ろうとする始末……。その裏には、誰にも頼れない孤独感があったのです。 はるとくんが生まれる前のこと、あいかは出産とキャリアの選択に直面。夫の「できることは全部やる」という言葉を信じて出産を決めますが、激務の夫は育児に目もくれず、ワンオペを強いられたあいかは憔悴してしまいます。それでも出産から5カ月後、はるとくんを保育園に入園させ、念願の復職。保育園の先生からも職場の同期であり店長のさえからもエールを送られ、育児と仕事の両立をスタートさせたのですが……。
「裏で何て言われてる?」復帰後の“呼び出し地獄”に謝り倒す日々→職場への引き目に苛まれたママは…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 21
「裏で何て言われてる?」復帰後の“呼び出し地獄”に謝り倒す日々→職場への引き目に苛まれたママは…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 21
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第21話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。発熱した息子のお迎えにも面倒そうな態度を見せ、ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを破ろうとする始末……。その裏には、誰にも頼れない孤独感があったのです。 はるとくんの誕生前、あいかは職場の店長候補に挙がっていることを知りますが、直後に妊娠が判明。夫の「できることは全部やる」という言葉を信じて出産を決めたものの、激務の夫は育児に目もくれず、ワンオペを強いられたあいかは憔悴……。疲れきった自分の姿に職場復帰への不安が募りますが、生後5カ月を迎えたはるとくんが保育園に入園するのと同時に復職します。
「育休、短すぎない?」息子の入園と同時に念願の仕事復帰→しかし同僚からは心配され…そのワケは!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 20
「育休、短すぎない?」息子の入園と同時に念願の仕事復帰→しかし同僚からは心配され…そのワケは!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 20
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第20話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。発熱した息子のお迎えにも面倒そうな態度を見せ、ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを破ろうとする始末……。その裏には、誰にも頼れない孤独感があったのです。 はるとくんの誕生前、仕事に邁進するあいかは職場の店長候補に挙がっていることを知りますが、直後に妊娠が判明。夫の「できることは全部やる」という言葉を信じて出産を決めたものの、激務の夫は育児に目もくれず、ワンオペを強いられたあいかは憔悴……。疲れきった自分の姿に職場復帰への不安が募りますが、出産から5カ月、はるとくんが保育園への入園を迎えます。
「やっと私のこと…」夫は育児に目もくれず義両親は職場復帰に否定的→初登園でかけられた言葉に…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 19
「やっと私のこと…」夫は育児に目もくれず義両親は職場復帰に否定的→初登園でかけられた言葉に…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 19
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第19話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。発熱した息子のお迎えにも面倒そうな態度を見せ、ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを破ろうとする始末です。 その裏にあったのは誰にも頼れない孤独感。はるとくんが誕生する前、仕事に邁進するあいかは職場の店長候補に挙がっていることを知りますが、直後に妊娠が判明。夫の「できることは全部やる」という言葉を信じて出産を決めたものの夫は仕事に追われ、ワンオペ育児の毎日が始まります。睡眠時間も食事の時間も満足にとれず、憔悴したあいかは同僚たちの姿を思い浮かべては職場復帰への不安が募り……?
「早く預けたい…」同期が先に昇進し、募る職場復帰への焦り→出産という選択を後悔しそうになるも…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 18
「早く預けたい…」同期が先に昇進し、募る職場復帰への焦り→出産という選択を後悔しそうになるも…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 18
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第18話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。発熱した息子のお迎えにも面倒そうな態度を見せ、ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを破ろうとする始末です。 その裏にあったのは、誰にも頼れない孤独感。はるとくんが誕生する前のこと、あいかは職場の店長候補に挙がっていることを知ったものの、その直後に妊娠がわかり、出産とキャリアの選択に直面。妊娠を知った夫の笑顔と「できることは全部やる」という言葉に背中を押されたあいかは出産を決めますが、夫は仕事に追われ、ワンオペ育児の毎日が始まったのです。
「職場復帰できるの…?」ワンオペ育児に追われる日々→鏡に映った自分を見るたびに頭に浮かぶのは…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 17
「職場復帰できるの…?」ワンオペ育児に追われる日々→鏡に映った自分を見るたびに頭に浮かぶのは…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 17
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第17話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。発熱した息子のお迎えにもあからさまに面倒そうな態度を見せ、ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを破ろうとする始末です。 身勝手な行動の裏にあったのは、誰にも頼れない孤独感。はるとくんが誕生する前のこと、あいかは職場の上司から店長候補に挙がっていることを聞かされますが、同時に上司は「これからお子さんとなると、店長業務は難しいと思うのよね……」とも。その直後に妊娠がわかったあいかは出産とキャリアの選択に直面。それでも妊娠を知った夫の笑顔に背中を押されたのですが……?
「結局、世話するのは私」出産と昇進の狭間で揺れる心→妊娠を喜ぶ夫の笑顔で前向きになれたはずが…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 16
「結局、世話するのは私」出産と昇進の狭間で揺れる心→妊娠を喜ぶ夫の笑顔で前向きになれたはずが…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 16
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第16話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。発熱した息子のお迎えにもあからさまに面倒そうな態度を見せ、ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを破ろうとする始末です。 「どうしても仕事に行きたいんです。預かってください」と言い張るあいかに対し、保育園の先生や居合わせた保護者はルールを守るよう厳しく指摘。子どもの登園に付き添うママたちから冷たい視線を浴びたあいかは「私には敵しかいない」と感じ、はるとくんを連れて保育園を後にしますが、あいかの身勝手な行動と態度の裏には、誰にも言えない苦悩と葛藤があったのです。
「店長は難しいと…」保育園で孤立したワーママの過去→昇進の可能性を伝えられた直後に妊娠が判明し…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 15
「店長は難しいと…」保育園で孤立したワーママの過去→昇進の可能性を伝えられた直後に妊娠が判明し…!? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 15
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第15話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。発熱した息子のお迎えにもあからさまに面倒そうな態度を見せ、ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを破ろうとする始末です。 あいかは「どうしても仕事に行きたいんです。預かってください」と言い張り、その様子を見ていた保護者は「あなたみたいなご家庭がいると、うちみたいにちゃんと休んでほかの子にうつさないようにしてる家庭の努力が一気に意味がなくなるんですよね」と厳しい指摘。保育園の先生も預かれない旨を毅然と伝えます。
「敵しかいない」発熱間もない息子を預けようとするママ→冷たい視線を浴びせられ、擁護の声もなく…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 14
「敵しかいない」発熱間もない息子を預けようとするママ→冷たい視線を浴びせられ、擁護の声もなく…? #保護者支援もアンタ達の仕事でしょ? 14
「保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?」第14話。音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、保育時間の規定を超えて子どもを預け、休日保育の利用も頻繁。さらには、はるとくんの発熱を知らせるべく、あいかの携帯や職場に電話しても連絡がとれず、父親に連絡してもお迎えに来る気は皆無。規定の保育時間を大幅に過ぎたころ、ようやくあいかがお迎えに現れたのです。 次の日、解熱後24時間は登園を控えるという感染症対策のルールのもと、はるとくんは欠席。その翌日に登園するも熱がぶり返し、保育園があいかに連絡すると意外にもすぐにお迎えに来ますが、病院の受診を勧める先生に逆ギレ。その次の日、本来は登園を控えるべきなのにもかかわらず、あいかははるとくんを連れて保育園に現れます。
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