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「言ってることめちゃくちゃ…」写真館スタッフを震え上がらせた衝撃のクレームとは…!? #それ今でいうカスハラですから 4

「それ今でいうカスハラですから」第4話。まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に7歳と5歳の女の子、3歳の男の子を連れたママ・橘さんが撮影に訪れます。姉弟は表情もポーズも完ぺき。永吉さんをはじめとする写真館のスタッフは手応えを感じますが、出来映えに納得のいかないママは細かな指摘を繰り返し、日を変えて2度の撮り直しをする事態になってしまいます。

特に3度目の来店時には「そっちが満足いく写真を撮ってくれないから」と声を荒らげ、本来は必要な衣装替えの追加料金にも文句をつけ、無料にしてもらう始末。


ママのあまりの態度に写真館のスタッフは戦々恐々としながらも、3度目の撮影を終えたのですが……。

 

一体全体、何が気に入らないというのか…!?

それ今でいうカスハラですから/まえだ永吉

それ今でいうカスハラですから/まえだ永吉

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それ今でいうカスハラですから/まえだ永吉

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それ今でいうカスハラですから/まえだ永吉

それ今でいうカスハラですから/まえだ永吉

 

それ今でいうカスハラですから/まえだ永吉

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それ今でいうカスハラですから/まえだ永吉

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4度目の来店にして、ついに撮り直しの要望なく、購入に至ったママ……!

 

しかし、撮影を担当した店長が次の予定に遅れそうになるくらいの枚数を撮ったにもかかわらず、なんと、購入したのはシールプリント1枚だけだったのでした。

 

 

独特の圧を感じる対応がクレームにつながることもあると言いますが、それでも店長さんはさすが……! 結果的にシールプリント1枚しか購入しなかったママに疑問を抱きつつも、まずは店長さんに拍手を送りたくなりますね。

 

それにしても驚くべきは“目に入る光”へのクレーム……! ママにはママなりのこだわりがあって指摘したのかもしれませんが、スタッフさんが専門的な知識を交えながら説明したにもかかわらず首を横に振るばかりというのは、写真を仕事にする人への敬意を欠いているのではないでしょうか。

 

どんなに強い思い入れがあったとしても、これではモンスタークレーマーになりかねませんよね。せっかくの七五三の記念に傷をつけないためにも、プロの意見を聞き入れる心の余裕を持ちたいものです。

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    なんできいてあげちゃうかな?
    一回きいたらまたやるよ。
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    読んでいてほんとやばい客ですね、出禁確定
    +20 -0

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターまえだ永吉

1988年生まれ。石川県能登半島で暮らす日々や体験談をもとに、マンガを描いています。電子書籍『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)が発売中。

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