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「どうにかしてよ!」無事に撮影終了したのに、なんで…!?鬼の形相のママが写真館で大暴走! #それ今でいうカスハラですから 5

「それ今でいうカスハラですから」第5話。まえだ永吉さんが写真館で働いていたときのこと、七五三の記念に3児を連れたママ・橘さんが来店します。子どもたちは表情もポーズも完ぺき。写真館のスタッフは手応えを感じますが、ママは言いがかりレベルの指摘を繰り返し、何度も再撮影を要求してきます。

スタッフは渋々ながらもママの要求を受け入れ、3度目の撮り直しでは撮影を担当した店長の手腕によって、ついに撮り直しの要求なく撮影が終了したのですが……。

例のママが購入したのはシールプリント1枚のみ!

 

それでも接客を担当したスタッフはキャンペーンの特典である待ち受け画像のダウンロード期限を説明し、ママと子どもたちを見送ります。

 

繁忙のピークを迎えた写真館に怒声が響き渡り…!?

それ今でいうカスハラですから/まえだ永吉

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それ今でいうカスハラですから/まえだ永吉

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写真館のスタッフはキャンペーン特典のダウンロード期限をきちんと伝えたにもかかわらず、例のママは「私が覚えてないんだから説明してないのと一緒!」と主張……!

 

その理不尽さだけでなく、激怒するママの様子がすさまじく、対応したスタッフはあまりの恐怖に硬直してしまうのでした。

 

 

スタッフが説明したことに対し、「私が覚えてないんだから説明してないのと一緒!」と言い張るばかりか、「トロそうだと思ったのよ!!」「どうせ仕事できないんでしょ!!」と怒鳴りつけるなんて、これはさすがにカスタマーハラスメントの領域なのでは……!?

 

人の記憶は完ぺきとは言いきれず、「言った」「いや、聞いていない」という認識の不一致は起こり得ること。しかし、だからこそ、相手のことを一方的に疑う前に“もしかしたら私が忘れていたのかも?”と、自身に問うことも大切なのではないでしょうか。

 

もちろん、今回のケースとは反対に店員さんが説明を忘れていたケースもあることでしょう。それでも相手を責め立てる前に一呼吸置くことができたなら、おのずと言葉もやわらかくなり、相手や周囲の人をおびえさせるような事態を防げるのかもしれません。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターまえだ永吉

1988年生まれ。石川県能登半島で暮らす日々や体験談をもとに、マンガを描いています。電子書籍『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)が発売中。

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