

夫の看病をした私
ある日の夜、仕事から帰ってきた夫は、「もうダメだ」と言いながらベッドに倒れ込みました。熱を測ってみると37.4度で、夫はもともと平熱が低いわけではないので、私は「微熱なのにそんなにつらいの?」と思いながらも、ひとまず、安静にして様子を見ることに。
翌朝、熱を測ってみると38度になっており、夫は昨日よりも「頭がガンガンする」「ふらふらして歩けない」と大騒ぎ。そのため、私は子どもの面倒を見ながら、1日中、夫の看病をしました。
私が風邪をひくと…
翌日には熱は下がり、夫はすっかり元気に。ところが、なんと今度は私が熱を出してしまったのです。しかし夫は、「う〜ん、けっこう元気だし大丈夫そうだね」「子どもの面倒は僕が見るから」と言って、私のことはほとんど放置。
「自分のときはあんなに大騒ぎしたのに、私の看病はなし!?」と、イラッとした出来事でした。
夫の高熱騒動は大変でしたが、今となってはちょっと笑える思い出になっています。ただ、次に私が寝込んだときは、もう少し気をつかってやさしくしてほしいので、日頃から、看病の仕方を叩き込んでいます。
著者:宮田しほり/30代女性・2019年、2022年生まれの男の子2人を育てるママ。おでかけ情報や女性向けの情報を扱うライターとして活動。自身の経験をもとに、女性の人生が楽しくなるような記事の執筆を心がけている。
作画:七瀬はるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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