永谷園×キッコーマンのコラボが最強!?
そこで私が注目したのは、キッコーマン豆乳ブランドサイトで紹介されていた「豆乳茶漬け」。

これは、お茶漬けといえば……の、永谷園も公認しているレシピとのことで。まるで和風リゾットのようなコクうま茶漬けなんだとか。
材料は同じで、“基本レシピ”と“アレンジレシピ”のふたつが紹介されていたので、今回はどちらも挑戦してみたいと思います!
キッコーマン豆乳公式「豆乳茶漬け」のレシピ

材料(作りやすい分量)
・ご飯…100g
・豆乳…150ml
・お茶漬け海苔…1袋
おすすめの豆乳は、キッコーマンの「おいしい無調整豆乳」と「調整豆乳」とのこと。今回は、「おいしい無調整豆乳」を選びました!
まずは、基本レシピから挑戦します。
作り方①ご飯にお茶漬け海苔をかける

温かいご飯をお茶碗によそい、お茶漬け海苔をかけます。
作り方②豆乳を注ぐ

200mlパックの豆乳だったので、150mlを計量します。

上から注いだら完成です。
「豆乳茶漬け」は朝食にぴったり♪

爆速で完成した、豆乳茶漬け。
お気づきかと思いますが……これ、お茶漬けを作る際にお湯を注ぐところを、豆乳に置き換えただけなんですよね(笑)。

ですが、これが予想を遥かに超える美味しさ。
う〜ん、ま・ろ・や・か♡

キムチのトッピングもオススメされていたので、試してみました♪
豆乳は冷たいままでも温めても美味しいそうですが、今回は冷たいまま作ったので、キムチの酸味との相性が抜群!!
まろやかさに爽やかさが加わり、サラサラと胃袋へ流し込み続けたい美味しさでした(笑)。
一瞬で作れて一瞬で完食してしまうので、忙しい朝にぴったりかも。
「豆乳茶漬け」のアレンジレシピ
次は、アレンジレシピに挑戦してみます!
作り方①ご飯に豆乳を注ぐ

温かいご飯を丼によそい、先ほどと同様に豆乳150mlを計量し、

上から注ぎます。
作り方②レンジで加熱する

レンジ600Wで3分加熱します。
ラップをかけるようには記載されていなかったので、そのまま加熱しました。加熱中に豆乳がフツフツとしていたので、深めの器を選んだ方がよさそうですよ。
加熱が終わると……

膜ができているではないか。
これは、湯葉なのか?
作り方③お茶漬け海苔をかけて混ぜる

湯葉っぽいのはいったん無視して、お茶漬け海苔をかけます。

1分ほどもったりするまで混ぜたら完成です。
別モノに大変身!?

おぉ……もはや、お茶漬けとは思い難いビジュアル。

もったり、ぽってり。
食感もさることながら、先ほどと同じ材料で作ったとは思えない濃厚な味わいです。
※ちなみに、湯葉っぽい膜の存在はいつの間にか姿を消していました。

こちらには粉チーズをかけて混ぜるのがオススメされていましたので、もちろんトライします♪

うん、これはもう正真正銘のリゾットだよ!和風とかどうのこうのじゃない、イタリア人も納得するリゾット。知らんけど(笑)。
こちらは、食べ応えもアップするので、軽食やランチにもってこい。
こりゃ、豆乳すぐ消えるよ〜
飲む以外の最も活用しやすい豆乳アレンジを発見してしまった私。
これにて、我が家の豆乳使用状況がガラリと変わりそうな予感がします。
豆乳を余らせている人は必見ですよ〜♪
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。