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【女優・北川景子の夫DAIGOさんも絶賛】卵とほうれん草があったら作って!「絶品グラタン」

こんにちは、ホワイトソースを作る工程があるレシピを避けがちな、ライターの井野真利子です。

ホワイトソースといえば、ダマ。真っ先にアツアツのグラタンやクリームシチューを思い浮かべられないほど、ネガティブなイメージが先に立ってしまいます。

白く輝くとろとろのソースを手作りできたらそりゃあ料理の幅も広がるでしょうが……口にしてきたあの小麦団子の数を思うと、ちょっぴり尻込みしてしまうんです。

そんなダマ恐怖症の私でも、なめらかな舌触りの絶品グラタンを手軽に作れるレシピを発見したので、ぜひシェアさせてください。

ほうれん草を美味しく食べるレシピをお探しの方も、必見ですよ!

 

料理ビギナーでも失敗なしの絶品グラタン!

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

今回参考にしたのは、テレビ朝日系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?〜』で、DAIGOさんが挑戦した「ほうれん草のグラタン」です。

 

辻調理師専門学校講師の指導を受けて、DAIGOさんがさまざまな料理に挑戦する企画は見ごたえ抜群。

 

料理初心者のDAIGOさん(ずいぶん手際が良いですが、ご本人曰くまだまだ初心者なのだとか)も失敗なく作れた超簡単レシピを、ぜひ最後までご覧くださいね。

 

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」のレシピ

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

材料(2人分)

・ほうれん草…100g
・ブロックベーコン…30g
・ゆで卵…2個
・バージンオリーブ油(炒め用)…大さじ1/2
・塩(炒め用)…ひとつまみ
・バージンオリーブ油(皿に塗る用)…適量
・バター…10g
・小麦粉…10g
・牛乳…200ml
・塩(ホワイトソース用)…小さじ1/2
・こしょう…適量
・ナツメグ…適量
・スライスチーズ…2枚

 

スライスチーズは、とろけるタイプのものを使いました。

 

作り方①具材を切る

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

ほうれん草は5cm長さに切って、水でよく洗っておきましょう。

 

ベーコンは5mm角の棒状に、ゆで卵は8等分に切っておきます。ゆで卵は、エッグカッター(ゆで卵カッター)があると、楽に切れるようです。

 

※ほうれん草のエグミやシュウ酸が気になる方は下茹でしてから調理するか、シュウ酸が少ない品種をご使用ください。

 

作り方②ベーコンとほうれん草を炒める

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

フライパンにバージンオリーブ油(炒め用)を入れて中火にかけ、ベーコンを炒めます。

 

香りが出てきたら、ほうれん草と塩(炒め用)を加えてさらに炒めましょう。

 

作り方③具材をグラタン皿に並べる

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

グラタン皿にバージンオリーブ油(皿に塗る用)を塗り、②のベーコンとほうれん草を入れます。①で切った、ゆで卵ものせましょう。

 

作り方④ホワイトソースを作る

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

ベーコンとほうれん草を炒めたフライパンを拭いたら、バターを入れて弱火にかけましょう。ここからは、焦がさないように要注意!

 

泡立ち始めたら小麦粉を加えて、約1分間炒めます。全体が馴染んだら牛乳を少しずつ入れて、泡立て器などでよく混ぜながら伸ばしてくださいね。

 

塩(ホワイトソース用)、こしょう、ナツメグを加えて、軽く煮詰めます。

 

仕上がりは、このような感じです。

 

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

シリコンスプーンでフライパンの底をなぞったときに、数秒ほど跡が残る程度のとろみ具合でした。

 

あっという間にどろどろになってしまうので、加熱時間は慎重に調整してくださいね。

 

作り方⑤ホワイトソースとチーズをのせる

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

③で具材をのせたグラタン皿にソースをかけ、スライスチーズを手でちぎってのせます。

 

作り方⑥トースターで焼く

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

予熱したオーブントースターで5分ほど焼いたら、完成です!

 

【実食】自分史上No.1のグラタンに感動!

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

こんがりとした焦げ目が美味しそうな、アツアツグラタンの完成です。

 

そっとすくって食べてみると、想像以上にクリーミー。チーズとホワイトソースがとろけあい、濃厚で満足度の高い味わいに仕上がっています。

 

たった一度の成功ですが、お調子者の私は「外食や冷凍食品に頼らなくてもいいかも」と思ってしまいました。

 

簡単なので、次回も確実に再現できそうですもん(おうちで定番メニュー化するにあたって大切なポイントですよね)。

 

あれだけ恐れていた、小麦粉のかたまりは皆無。

 

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

何となくいつもの食感が恋しくなって、ダマを探してしまいましたよ。

 

とろとろのホワイトソースは、手間暇かけたようなコクを感じられるのに、口当たりはあっさり。

 

個人的には、調味料が少なすぎるのが不安で、こっそりコンソメを入れてしまおうかと思ったほどでしたが……塩とこしょうのみで大正解です!

 

シンプルな味つけのおかげで、ほうれん草の甘みやベーコンの旨み、チーズのコクが引き立ち「全員が主役ですよ!」と、笑顔で声をかけたくなりました(側から見たら恐ろしい)。

 

ホワイトソースの下には、ゆで卵やほうれん草、ベーコンがゴロゴロと入っていて、飽きることがありません。

 

辻調理師専門学校監修「ほうれん草のグラタン」

 

どこをすくっても「大当たり」が確定しているので、ずっとワクワクしながら食べられました。

 

私は普段、具材に小麦粉を絡めて炒めながら牛乳を足し、同時進行でホワイトソースを作っています。

 

楽なのですが、具材を炒めるときに少しでも焦がすと、ホワイトソースの色が茶色っぽくなり、見た目が悪くなるのが憂鬱ポイント。

 

あの作り方だと、ちょびーっと焦がしただけなのに、茶色が妙に広がるんですよね。グラデーションを描きながら。

 

しかしこのグラタンは、ソースと具材がセパレート式なので、そんな心配もいりません。具材を多少焦がしても、純白のソースで蓋をしてなかったことにできますよ。

 

かといって、洗い物が増えるわけではない(拭き取って同じフライパンでソースを作る)のが、面倒くさがり屋としては嬉しかったです。

 

旬のほうれん草を美味しいグラタンに!

寒い時季になると甘みを増すほうれん草は、旬を逃さぬうちに食べたいもの。

 

アツアツのグラタンは冷え込む日の献立にもぴったりなので、ぜひお試しくださいね。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
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    著者プロファイル

    ライター井野真利子

    手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。

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