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不機嫌なときは無視する夫「反省した?」夫婦喧嘩の末、妻を追い詰めた仕打ちとは? #偏差値夫との赤点生活 9

「偏差値夫との赤点生活」第9話。美和さんの夫・直樹さんは教育熱心なパパ。4歳の息子・悠斗くんに自宅学習のノルマを与えた上、遊びよりも幼児教室や英語教室を優先、友だちは勉強の邪魔だと主張します。

しかしそんなパパに悠斗くんは疲弊気味……。笑顔を失くし、体調にも変化が現れてしまいました。美和さんはそんな悠斗くんをみていられず、パパに意見しました。

パパは学歴重視。良い就職をするには高学歴は必須、自分よりも偏差値の高い学校に進学してほしいと考えているようです。

 

夫婦喧嘩はヒートアップ。2人の声に驚いて寝ていた悠斗くんが目を覚ましてしまいます。夫婦喧嘩の原因は自分だと思って泣き始めた悠斗くんを抱きしめる美和さんですが、パパは声もかけず部屋から出ていってしまいました。

 

話し合いを重ねてもパパの考えは変わらず…

偏差値夫との赤点生活

 

偏差値夫との赤点生活

 

偏差値夫との赤点生活

 

偏差値夫との赤点生活

 

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偏差値夫との赤点生活

 

偏差値夫との赤点生活

 

パパはいつまで経っても不機嫌なまま……。ついには生活費の振り込みをストップしました。

 

専業主婦である美和さんは、生活費を渡してもらえないと生活自体が成り立ちません。頭を抱えて困り果てていると、「そろそろ反省したかい」と、直樹さんがようやく話しかけてきたのでした。

 

♢♢♢♢♢♢

 

夫婦喧嘩で不機嫌になることはあっても、生活費を入れないパパの行動はいきすぎていて、経済的DVとして法的に問題になる可能性があります。夫婦には法律上「婚姻費用分担義務」があり、夫婦喧嘩や感情の浮き沈みを理由に支払いを止めることは許されません。

 

困ったとき、誰かに相談したいときには、専門機関に相談することもできます。抱え込まず、専門機関を頼るのも一案です。

 

※よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)
ガイダンスで専門的な対応も選べます(外国語含む)
0120-279-338 つなぐ ささえる(フリーダイヤル・無料)
岩手県・宮城県・福島県から 0120-279-226 つなぐ つつむ(フリーダイヤル・無料)

 

※こころの健康相談統一ダイヤル
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
0570-064-556 ※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。

 

※DV相談ナビ
全国共通の電話番号(#8008)に電話をすると、お近くの都道府県配偶者暴力相談支援センターにつながります。
#8008(はれれば)※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。

 

 

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    マンガ家・イラストレーターはたけ

    漫画を描くのが好きな会社員です。Instagramで漫画を連載しています。

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