

同僚から「え、なんか機嫌悪い?」と鼻で笑うように言われてしまったのです。同僚の様子に自分勝手ですが少しモヤッとしてしまい、そのときはちゃんと理由を説明することができませんでした。結局、その日は1日気分が晴れず、ずっとモヤモヤとした気持ちのまま。集中力も落ちて、仕事に影響が出てしまったと思います。
その際、「生理で体調がすぐれない」ということをちゃんと伝えないと、相手には「機嫌が悪いだけ」のように見えてしまうなと反省。次の生理の際、同僚に「今日は生理で、薬を飲んでいるけれどおなかと腰が痛くて……。不機嫌そうに見えたらごめんなさい」と事前に伝えてみることにしました。すると、周囲も共感してくれ、私の状況を理解してくれました。
押し付けにならないようにしながらも、一緒に仕事をする仲間に自分の状況を伝えることは、自分のためにも周りのためにも大切なのだなと思った出来事になりました。私自身も、同僚たちの気持ちに寄り添って仕事をしたいとも感じました。
著者:比嘉あさひ/20代女性・2004年生まれ。実家暮らしの正社員。ビジネスホテルのフロントで働いています。
作画:ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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