「様子を見ていた」ことを素直に伝えると、いつもどおり少し嫌味ともとれる言い方で、アヤメ先生はりくくんを呼びます。
大好きな担任が来ても、目もくれず…?













「アヤメ先生とずっと一緒にいたい」といっていたはずのりくくんですが、どうやら今はいしだ先生に夢中。
いしだ先生が「砂浜先生戻ってきたよ~。」と声をかけても「いしだせんせいがいい。いしだせんせいがすき。」の一点張りです。
思わずりっくんママはアヤメ先生をフォローしますが、よほどショックだったのか、いしだ先生が去ったあともアヤメ先生は無言……。
りっくんママは、重たすぎる空気を背中で感じとるのでした。
りっくんママがいうように、子どものいうことはそのときの気分でコロコロ変わるもの。
いちいち気にしていたらきりがないかもしれませんね。
子育て中の家庭では、「おやついらない!」「おやつ食べたかったのに!」と、子どもの言葉に振り回され、モヤっとしてしまうこともあるのではないでしょうか。
子どもが素直な自分の意見がいえるのも成長の証。
気にしすぎることなく、「今はそういうときなんだ」と前向きに捉えて、いつもと変わらない愛情を注いであげられるといいかもしれませんね。
ミントさんの最新投稿は、Instagramから更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ミント