気軽にいつでも作れる♡ふんわりたっぷり卵が決め手!
ということで今回は、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』で紹介されていた、料理研究家・和田明日香さんの「リベンジとんぺい焼き」にチャレンジしてみます♪
お好み焼きや焼きそばと違って、とんぺい焼きは小麦粉を使わず卵がメイン!
食べ慣れたいつものソース&マヨネーズでの味付けはもちろん、野菜もお肉もたっぷりで食卓の主役になること間違いない一品ですよ♡
和田明日香さん「リベンジとんぺい焼き」のレシピ

材料(作りやすい分量)
・キャベツ・・・1/6玉
・もやし・・・1/2袋
・豚肉(バラ薄切り)・・・150g
・油・・・小さじ1/小さじ2
・塩・・・少々
・黒胡椒・・・少々
・卵・・・4個
・マヨネーズ・・・小さじ2
・お好きなトッピング・・・適量(今回はソースと青のり、追加でマヨネーズを使用しました)
作り方① 野菜・豚肉を切る

キャベツは太めの千切りにします。
筆者は1cmほどの幅にカットしました!

豚肉は一口サイズに切りましょう!
トレーの上でキッチンバサミを使って切ると、洗い物が少なく時短になりますよ♡
作り方②卵を溶いてマヨネーズと混ぜる

卵をボウルに全て割り入れて溶き、マヨネーズを加えてよく混ぜます。

ここでは結構念入りに混ぜていかないとマヨネーズがかたまりになってしまうので、しっかりと混ぜ合わせましょう!
マヨネーズが入ることでコクがアップして、冷めてもふわふわになるメリットも♡
作り方③具材を炒める

フライパンに油(小さじ1)を入れて中火に熱したら、豚肉を入れて焼き、塩、黒胡椒をふります。

豚肉の色が変わってきたら、キャベツともやしを投入!

香ばしく仕上がるように、中火〜やや強めの火力で、豚肉やキャベツに焼き色がつくまでしっかりと炒めましょう。
焼けたら一度お皿に取り出しておきます。
作り方④卵で包んで成形・トッピングしたら完成!

フライパンをキッチンペーパーなどで軽くふいて、綺麗にしたら再度油(小さじ2)を入れて中火に熱します。
先ほど混ぜ合わせておいた卵液を流し入れて丸く広げ、卵が焦げないようにフライパンを回しながら焼きましょう。

この辺りのタイミングで火加減は弱火にし、卵の表面に火が通ってきたところに、取り出しておいた具材を真ん中にドーン!
具材はたっぷりですが、卵も4個とボリューミーなので、しっかり受け止めてくれる手ごたえがあります。

折りたたむようにして包んだら、お皿へスライドするように盛り付けましょう♡

筆者はここで少し手間取ってしまい、ちょっと火を入れ過ぎてしまったか……!?とプチ後悔(泣)。
具材を置いたらもう火を止めてしまった方が綺麗に出来上がるかもしれませんので、参考にしてみてくださいね。

お皿に盛り付けたら、ソースやマヨネーズ・青のり・かつお節などのお好みのトッピングを好きなだけ!
紅しょうが・チーズ・キムチ・明太子をお好みでトッピングするのもGOOD♪
卵たっぷりボリューミー!食卓が盛り上がる〜♡

あっという間に、和田明日香さんの「リベンジとんぺい焼き」の出来上がり。
我が家で1番大きいプレートに盛り付けたのですが、はみ出てしまうくらいの大きさでかなりのインパクト。

箸を入れてみると、卵の生地もしっかりと厚みがあるのがわかります。
そして中からはたっぷりの野菜や豚肉……!
卵がかたまらない早い段階で包んでいるので、内側はとろっと半熟状態なのが美味しいポイントです。

さっそく食べてみると、卵の厚みやシャキシャキの野菜の歯ごたえも合わさり、小麦粉が入ってないのにかなり満足感があります♡
アニメや漫画から飛び出してきたようなこんなに大きなとんぺい焼きを、家族みんなで食べる時間はとっても幸せでした!
材料も工程も簡単で、手軽に作れるところがこのレシピのポイントなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
リピ決定!覚えておきたいとんぺい焼きレシピ♪
和田明日香さんの「リベンジとんぺい焼き」は、一言でいうなら万能料理!
今回作ったキャベツ・もやし・豚肉に限らず、冷蔵庫にある野菜やトッピングを使えば、卵を使っていつでも作れちゃいますよね♡
なんで今まで作ってこなかったんだろう……と思ってしまうくらい、とびきり美味しくアレンジの幅も無限なレシピなんです。
食卓に出せば盛り上がること間違いなしのレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね♪