リケンのわかめスープの“じゃない方の”使い方
今回ご紹介するのは、リケン公式のHPで“おうちごはんにおすすめ!”として紹介されていた、わかめスープで作る「わかめ炒飯」。
なにやら、炒飯を作る際にわかめスープを使用すると、具材感がプラスされ、味付けもそれだけで決まるのだとか。
なんだか、時間がない時にめちゃめちゃ助かるような予感しかしない……!!
おうちごはんとしてオススメされていましたが、完成写真はお弁当箱に詰めてあったので、夫のお弁当用に挑戦してみようと思います♪
リケン公式「わかめ炒飯」のレシピ

材料(1人分)
・ごはん…180g
・卵…1個
・長ねぎ…20g
・ボンレスハム…20g
・わかめスープ…1袋
・サラダ油…大さじ1
ワンポイント欄に、サラダ油の代わりにごま油を使っても美味しく仕上がるとの記載があったため、今回はごま油を使用します。
作り方①卵とわかめスープを混ぜる

卵を溶きます。

そこへわかめスープを加え、混ぜ合わせます。

なんだか、見たことのない不思議な状況になりました。
作り方②長ねぎとボンレスハムを切る

長ねぎは小口切りにします。

ボンレスハムはみじん切りにします。
作り方③フライパンで①とごはんを炒める

フライパンで油を熱し、①を入れてひと混ぜします。

ごはんを加えて炒めます。
作り方④②を加えて炒める

②の長ねぎとボンレスハムを加え、さらに炒め合わせたら完成です!
いやいや、簡単すぎるだろ(笑)。
お弁当が爆速で完成!

今回は夫のお弁当用に作ったので、もちろんお弁当箱に詰めました♪
さ~て、フタを開けてみると……

じゃーーーん!!!
いいじゃないですか~。なんだか具沢山オーラが出ています。

そして、いま私はこのわかめの香りを皆さんにお届けできないのが残念でなりません。
う~ん。香りレベルとしては、夫が職場でフタを開けた際に、誰かが振り向くのではなかろうか?と妻心で心配してしまうほど(笑)。

完成したお弁当を食べるのは夫なので、私は自分の味見用にほんの少しだけ小皿に取り分けておきました。

まずは、香りを楽しんでパクリ。
ひとくちでも分かります。味付けはわかめスープのみでしたが、ボンレスハムの塩味も加わり、しっかりと濃い味付けに。旨みもしっかりあります!
もうちょっと食べたくなってしまいましたが、閉じたフタを再び開けてしまうと夫に渡すお弁当がなくなってしまいそうなのでグッとこらえました。
夫の感想は?
では、実際にわかめ炒飯弁当を食べた夫からの感想も聞いてみましょう!
まず、「冷めてもわかめの香りはすごかった!」とのことでした(フタを開けた際に、振り向いた人がいたかどうかは不明)。
そして、わかめ自体の存在感にとてもインパクトがあったようで、とても具たくさんに感じたそうです。
しっかりと味付けがされていることはもちろんですが、いろいろな食感を楽しむことができたので、おかずがなくても物足りなさは全くなかったようです。
これにて、わかめ炒飯弁当は作る側と食べる側がwin-winの関係であることが証明されました!
さっそく、我が家のお弁当レシピに仲間入り。バタバタして時間がない時は、試してみる価値ありですよ♪