約束の1カ月間、パパはテストの点数に応じてご褒美を出す『ご褒美テスト』を導入。80点で動物園に行くと約束しました。
しかし1カ月間勉強を頑張ったものの、悠斗くんのテストの点数は80点に及ばず……。動物園に行きたい悠斗くんは「もう少し頑張りたい」と言い、美和さんはサポートすることにしたのですが——。
悩むママにパパがアドバイス








悠斗くんが間違えた問題のフォローは美和さんの担当です。テストの結果を分析し、基礎力がつくようにサポートしたものの、80点には届きません。
悠斗くんにたりないのは応用力のよう。パパの助言を受けて解き方のコツを教えると、テストの点数は上がったのでした。
♢♢♢♢♢♢
悠斗くんが直面したのは応用問題という壁。応用問題とは、積み上げた知識である「基礎力」に加え、それらをどう組み合わせるかという「柔軟な思考力」が問われるものです。
美和さんは、パパからの「解き方のコツ」をヒントに、悠斗くんの隣で一つひとつ丁寧に紐解いていきました。教育に厳しいパパの知見と、息子の心に寄り添うママのサポート。この両輪が噛み合ったことで、悠斗くんは着実にステップアップしていったのかもしれませんね!
はたけ
