丸源ラーメン「台湾ラーメン」実食レポ

・商品名:台湾ラーメン
・価格:979円(税込)
唐辛子とニンニクを独自にブレンドした、やみつきになる醤油ベースのスープに、唐辛子のピリッとした辛さが効いた特製台湾ミンチをトッピング。昨年と比べても大きな変更点はなさそうです。
辛さレベルは「4辛」。後述する「しびれる辛さの麻辣担々麺」が「5辛」とされているため、数値上はややひかえめな辛さ、という位置づけになっています。
販売期間は、2026年1月15日から2026年2月中旬です。

昨年「台湾ラーメン」を食べた際は、少し辛さを和らげようと、注文時に店員さんの承諾を得て、特製台湾ミンチを別皿で提供してもらったことがありました。(なお、店舗や混雑状況によっては対応できない場合もあります)
ただし、個人的な感想としては、特製台湾ミンチをスープと一緒に食べたほうが、結果的に辛さがマイルドに感じられます。というのも、ミンチの甘辛い味付けがスープに溶け込み、唐辛子の辛さとバランスよくブレンドされるからです。そんな理由から、今回は特製台湾ミンチをそのままのせた状態で実食してみました。

昨年同様、唐辛子の刺激がビリビリと口の中に広がるスープに仕上がっています。さらに、特製台湾ミンチに混ざった唐辛子が加わることで、辛さがより際立つ印象。ストレートに唐辛子系の辛さが伝わってくる一杯です。
辛さの感覚としては、「辛い料理が苦手な人には少しハードルが高いものの、激辛というほどではない」といったところ。一時期SNSで話題になったペヤング「獄激辛やきそば 辛さ50%オフ」よりはマイルドですが、しっかりとした辛さは健在です。

より辛さを楽しみたい方は、トッピングされている唐辛子もしっかり味わってみてくださいね。

麺はつるつるとした口当たりの良いタイプ。全体としては、「辛いけれど激辛ではなく、やみつきになる絶妙な辛さ」が魅力の一杯だと感じました。
丸源ラーメン「台湾ラーメン」と「しびれる辛さの麻辣担々麺」ではどちらが辛い?

・商品名:しびれる辛さの麻辣担々麺
・価格:957円(税込)
丸源ラーメンの中でも「5辛」に分類されている「しびれる辛さの麻辣担々麺」。丸源ラーメンで一番辛いラーメン。果たして、台湾ラーメンよりも辛いのでしょうか。

余談ですが、担々麺の辛さを少し和らげるため、別途「温玉ごはん」を注文しました。「温玉ごはん」は、ラーメンメニュー(※お子様ラーメンを除く)とセットで注文すると、プラス220円(税込)で追加できます。辛い系のラーメンとの相性がよいのでおすすめです。

香りと深みの四川花山椒と辛さが違う三種の唐辛子が特徴です。スープが真っ赤でとても辛そうに見えます。

「うわああああああ!!痺れる辛さだ!!」と一瞬身構えましたが、すぐにゴマのまろやかなコクが広がり、「辛いけれど、思ったほどではないかも?」と感じる味わいでした。
ゴマと四川花山椒が混ざり合っている分、幾分かマイルドになっているからだと思います。
▲麺はつるんとしているタイプ
一緒に来ていた夫に「台湾ラーメンと、しびれる辛さの麻辣担々麺、どちらが辛いと思う?」と聞いてみたところ「台湾ラーメンのほうが辛いよね。ストレートに唐辛子の辛さが伝わってくるから」との返答。私も同意見で、体感的には台湾ラーメンのほうがより辛く感じました。
辛さの体感順としては、
ペヤング「獄激辛やきそば 辛さ50%オフ」 > 台湾ラーメン > しびれる辛さの麻辣担々麺
といった印象です。
このように列挙すると「台湾ラーメンやしびれる辛さの麻辣担々麺は、そこまで辛くないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、実際にはどちらもしっかり辛さがあります。辛い料理が苦手な方にとっては、少しハードルが高く感じられる可能性もあるので、その点は注意したいところですね。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:昨年に引き続き、しっかりとした辛さでやみつきになる「台湾ラーメン」。丸源ラーメンで最も辛いとされる「しびれる辛さの麻辣担々麺」と食べ比べてみた結果、個人的には台湾ラーメンのほうがより辛く感じました。辛いラーメンを求めている方には、まさにぴったりの一杯です。販売は2026年2月中旬までとのことなので、気になる方はぜひ期間中に味わってみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。