吉野家・新トッピング「肉味噌ねぎ」

・商品名:肉味噌ねぎ
・価格:店内 195円(税込)・持ち帰り 192円(税込)
今回登場した新トッピング「肉味噌ねぎ」。牛肉のうまみを凝縮した特製肉味噌に、豆板醤とにんにくのコク、ラー油の香ばしい辛味を加えた、やみつきになる味わいが特徴です。
ちなみに、牛丼に「肉味噌ねぎ」をトッピングした場合の価格と、「肉味噌ねぎ牛丼」の価格は同じ。単品でトッピングを購入しても、最初から「肉味噌ねぎ牛丼」を選んでも、金額面で損をすることはありません。

豆板醤やにんにく、ラー油はほどよくきいている程度で、辛さはそれほど感じません。

肉は柔らかい食感ですが、肉にちりばめられているにんにくチップと思われるものがカリカリとしていて、良いアクセントになっています。ねぎはほどよい苦みがあり、全体としてメリハリのあるトッピングに仕上がっている印象です。
夫は「食べるラー油みたいなトッピングだね。吉野家のいろんな丼に合いそう。むしろ今まで、どうしてこういうトッピングがなかったんだろう」といった感想を述べていました。
牛丼との相性は?

・商品名:牛丼
・価格:店内 498円(税込)・持ち帰り 489円(税込)
それでは、新トッピング「肉味噌ねぎ」と「牛丼」の組み合わせはどうなのか、さっそく実食していきます。

いつもの吉野家の牛丼に肉味噌ねぎをトッピングすると、一気にパンチのありそうな丼ぶりになりますね。ガッツリ食べたい時によさそうです。

正直な感想としては、「そこまで相性は良くないかも」という印象です。理由としては、牛丼自体が醤油ベースで味がしっかりしているため、「肉味噌ねぎ」が微妙に牛丼の味をかき消してしまっているように感じられる点です。
あるいは、味が重なりすぎて濃くなりすぎている、とも言えるかもしれません。ネット上でも同様の意見は見られますが、一方で「パンチがあっておいしい」という声もあり、好みはかなり分かれそうです。
食べ進めてみて気づいたのですが、「牛丼ではなく、普通のごはんのお供にちょうどいいかも」と思いました。実際に白ごはんと一緒に食べると、ほどよいパンチがありつつも味が濃すぎず、素直に美味しく感じられました。
豚丼との相性は?

・商品名:豚丼
・価格:店内 465円(税込)・持ち帰り 456円(税込)
それでは、吉野家の豚丼と肉味噌ねぎとの相性はどうでしょうか。

吉野家の豚丼は、牛丼に比べて味わいがやさしいためか、「肉味噌ねぎ」をトッピングしても味が渋滞しすぎて濃くなる印象はありません。個人的には、牛丼よりも豚丼と合わせた方が、肉味噌ねぎの風味が引き立ち、より美味しく感じました。おすすめです。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:吉野家の新トッピング「肉味噌ねぎ」は、ほどよくパンチのある味わいで、普段のメニューに少しガッツリ感を加えたいときにおすすめです。個人的には「豚丼」との組み合わせが特に良く、豚肉と肉味噌ねぎの味わいがうまく調和している印象を受けました。また、白ご飯のお供としてもほどよく、吉野家の定食メニューに追加するのもおすすめです。気になる方は、ぜひ一度試してみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。