なんで今なの!?
夫とは出会ってすぐに交際をスタートし、親への挨拶、結納などスピーディーに進みました。そのため、夫から正式なプロポーズはされておらず、私は彼に「プロポーズをしてほしい」とお願いしました。
すると数日後、私の趣味のダンスレッスンの迎えにきてくれた夫が、駐車場で婚約指輪の箱を開け、私にプロポーズ!
うれしかったものの、私はダンスレッスン後ということですっぴんに汗だくのTシャツ姿。写真に残せるような格好をしておらず、「どうして今なの? もう少しタイミングを考えてほしかった」と伝えると、「なるべく早くしたほうがいいと思って……」とのことでした。
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せっかくプロポーズしてもらえるのであれば、メイクをしてオシャレな洋服を着て写真を撮りたい気持ちもわかります。ただ、プロポーズをお願いされ「なるべく早く」と急いだのは、パートナーさんのやさしさでもあるのではないかとも感じてしまいますね。
著者:大和かれん/30代女性・教職員
イラスト:ナムル
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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