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結婚式の招待人数で揉める両家「うちはお宅の倍呼びます!」一歩も引かない義母に、母が胃の痛くなる反撃

結婚式の準備を進めていたころ、両家で最も揉めたのが招待客の人数でした。

結婚式の準備で両家が揉めて…

私の実家は親戚が少なく、呼ぶ予定は20名ほど。一方、夫側は親戚づきあいがとても多く、義母が「最低でも40人は呼ばないと失礼になる」と強く主張。私の母は「人数のバランスが悪すぎるし、会場の規模も考えてほしい」と困惑し、話し合いは次第にピリピリした空気になりました。

 

ある日、両家で集まって最終調整をしたとき、義母が「うちの親戚を削るのは無理です」と言い切りました。すると母が「ではこちらも友人を増やすしかないですね」と半ば意地になってまさかの反撃。私はその場でおなかが痛くなり、「私たちの式なので、2人で決めさせてください」と必死に間に入りました。

 

後日、夫と2人で改めて両家にていねいに「人数の差は気にしない」「私たちの負担にならない形で進めたい」と伝えました。時間はかかりましたが、最終的には双方が納得してくれてよかったです。ただ、あのときの緊張感は今でも忘れられません。

 

この経験から、結婚準備は「2人が主導すること」が何より大切だと強く感じました。今後も夫婦のことについては、自分たちが主導するよう意思表示をはっきりしようと思います。
 

 

著者:佐藤 真希/30代女性・パート

5歳の男の子を育てる母。現在はスーパーでパート勤務をしている。家族で過ごす時間を大切にしている。

 

作画:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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