初売りセールで買い物した私に義母と義姉が言ったこと
年末年始に義実家へ帰省中、量販店の初売りセールで子どもの冬物の洋服を買いました。セールで買えて節約になったとご機嫌で義実家に帰宅した私。
しかし、義母と義姉に買ったものを見せたとき、2人から出てきたのは驚きの言葉でした。
2人は「え、安物やん」「子どもにこんなのしか買ってあげないの?」と口々に言ったのです。
子どもたちはすぐに大きくなるので、洋服はすぐにサイズアウトしてしまいます。また、私はそもそもブランド物にまったく興味がないので、高い子ども服を買いたいと思っていないのです。そのため、子ども服は子ども用品専門店や量販店で安く買うことがほとんど。
最近の量販店にはおしゃれな洋服も多く、何も問題ないと思っていた私は、義母と義姉の嫌味な言い方にとてもショックを受け、そして腹が立ちました。
以前から義母は浪費家だなと感じていましたが、私と義母、義姉とは金銭感覚に違いがあるのだと実感。また、家庭によって節約するところ、お金をかけるところは違うと思いました。私自身は人の買い物などに口出ししたり、誰かを不快にさせる発言をしないよう気をつけようと思った出来事でした。
著者:高橋いつき/40代女性・主婦。6歳、2歳の子どもを育てるワーキングママ。
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています