ファミレスのドリンクバーで大惨事! 見知らぬ親子の仰天行動とは!?

最近、ファミレスのドリンクバーを覚えた3歳の次男。ウキウキしながらドリンクバーへ行くと、小学校低学年くらいと思われる見知らぬ男の子2人がいました。
2人はオリジナルジュースを作り終わり、どちらが先に席に行けるか競争することにした様子。
すると、そのうちの1人がつまずき、ジュースがすべてこぼれてしまったのです。運悪く近くにいた次男の服にも盛大にジュースがかかり、次男は大泣き。ジュースをこぼした本人は無言のままで、次男への謝罪はありませんでした。
つまづいた男の子の母親が様子を見に来て、「なにやってんのー!」と男の子を怒ってはいましたが、母親からも男の子からも次男への謝罪はないことに驚きました。
私がその態度になんだかモヤモヤした気持ちでいると、店員さんが次男の服が濡れていることに気づいたようで、すぐにタオルを持ってきてくれました。
普段から1滴でも服が濡れたら着替えると言って聞かない次男。この日もスイッチが入ってしまい、「着替えたい!」を連発。
いつもは車に置いてあるはずの着替えも補充するのを忘れていて……。泣き喚く次男をなだめつつ、ジュースとスイーツを急いで食べ、仕方なくファミレスをあとにしました。
親子の態度に正直イライラしましたが、私も男の子2人を育てているので、明日はわが身です。他人に迷惑をかけてしまったときは、その後の態度が大切だと強く実感しました。また、次男の着替えは使ったらすぐ補充することも心に誓いました。
著者:鬼頭いちか/30代女性・主婦。2017年と2020年生まれの男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。貿易関連の資格を多数保有。
イラスト:海乃けだま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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わざとではないものの、ぶつかって服を汚してしまったのであれば、ちゃんと謝罪してほしかったですよね。誰かに嫌な思いをさせてしまったときには、きちんと謝罪することは大切だと改めて感じた出来事でしたね。
外食先でも嫁姑バトルが勃発……!? 義母のまさかの発言にイラッ。一体何が――?
外食中にぐずり出した娘→ その様子に義母が衝撃発言!?

上の娘が3歳のときのお話です。同居する義母と、私と夫、そして娘で外食に行きました。ご機嫌ななめだったのか、ぐずり出してしまった娘。娘の相手をしていた私の食事も思うように進みません。すると、それを見ていた義母がとんでもないことを言ってきたのです……。
「うちの息子は本当におとなしくて手のかからない子だったのに、なんで孫はこうも手がかかるのかね! まったく、ママに似ているんだわ!」と義母。
手伝ってくれるわけでもなく、ただ嫌味を言い続けてくる義母に、私もイライラ。そのイライラが伝わってしまったのか、娘もさらにぐずってしまいました。その義母のひと言で、悪い意味で一生忘れられない外食となりました。
小さいころは知りませんが、夫は私からすると、本当に手のかかる面倒な大人です。同居でそれを知っているにもかかわらず、人の目のあるところで「孫の悪いところは全部嫁に似ている」などと平気で言ってくる義母。
毎回イライラするものの、相手にしても仕方がないので最近はスルーしています。以前よりストレスが減ったので、スルーする力も大切だなと思うようになりました。
著者:山田直子/女性・主婦。中学生と小学生の子ども3人の母。義母と同居中。
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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相手への伝え方で印象は大きく変わります。嫌味な言い方をされれば、良い気持ちはしませんよね。その後の関係にも影響するので、もう少し配慮した言い方をしてもらいたいものです。嫌味が続くようなら、スルーすることも大事ですね。
最後のエピソードはワンオペでの子連れ外食で起きたハプニングです。子どもを2人連れての外食。2人同時にぐずり出して困っていると……!?
ファミレスで子どもたちがぐずり出し、母パニック! すると…?

上の子が4歳、下の子が1歳のとき。ほぼワンオペの日々に疲れ、ファミレスへお昼ごはんを食べに行きました。
食べている途中で下の子がグズグズ。おむつを替えに行こうと用意しているとき、上の子がドリンクバーに行きたいとぐずり始めました。どちらを先に済まそうか迷っているうちに、下の子の泣き声が大きくなってきてイライラマックス!
そのとき、横のテーブルに座っていた小学生のきょうだいを連れたママが、そっと「ドリンクバー、一緒に行きましょうか」と声をかけてくれました。小学生のお兄ちゃんが上の子のそばに来てくれて、息子もうれしそう。私はお礼を言って、下の子をトイレに連れていき、おむつを替えました。涙が出そうなくらい、うれしかったのを覚えています。
子どもの年齢が近いと同時にぐずったりして、イライラすることもしばしば。これを機に、困っているママやパパがいたら、ちょっと声をかけてみることを心がけたいと思いました。
著者:上田恵子/40代女性・パート。5歳と8歳のわんぱく兄弟を育てるママ。気になるのは毎月の食費。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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外出先で2人同時に泣かれると焦ってしまいますよね。家では冷静に動けても、外だとパニックになってしまうのもわかります。そんなときの優しい対応は心に沁みることでしょう。周りの人と助け合って子育てしていこうと思えるお話でしたね。
今回は、外食時に起きたさまざまなハプニングについてご紹介しました。楽しみにしていたはずなのに、帰りはなぜかぐったり……ということもある、子どもを連れての外食。困った出来事が起きた際には、家族や周りの人と協力し、せっかくの外食なのでリフレッシュできる時間にできると良いですね。