うっかり送った本音への返信は…
ある夜、寝ぼけたままスマホを見てしまい、ぼんやりとした頭で「もっと楽しい話題がいいな……」と、本音を送ってしまいました。角が立たないようなやさしい表現になっていたとは思いますが、送信後に我に返り、冷や汗が止まりません。空気を壊したかもと不安でいっぱいでしたが、返信はなく……。
すると翌日「わかる」「明るい話もしよ」と反応があり、それ以降、話題の雰囲気が変わりました。まさか肯定的な返信が来るとは思わず、驚きました。結果的に深夜のやり取りも減り、無理なく関われる距離感になってよかったです。事故でしたが、正直に伝えたことで自分が楽になれた出来事でした。
この経験から学んだのは、無理をして空気に合わせ続けるより、やさしく本音を伝える方が関係は長続きするということです。言い方を選べば、正直な気持ちは必ずしも衝突を生むわけではないのだと実感。自分の生活リズムや心の余裕を守ることも大切。そのうえで関われる距離感を見つけることが、ママ友付き合いには必要なのだと感じました。
著者:金沢 まこ/30代女性・会社員
結婚8年目の2児の母。子どもたちの夜泣きで毎日寝不足気味だが、踏ん張っている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
※AI生成画像を使用しています
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