はじめての"おみくじ"。双子に起きた偶然とは?







双子のわが子と訪れた、はじめての初詣。おみくじを2人分引いてみると、結果はまさかの“全く同じ”でした。どこまでもシンクロする双子の姿に、メェメェさんは驚きます。さらにおみくじに書かれていた言葉や神話は、ふたりの明るい未来を暗示するような内容。小さく生まれたわが子たちも、これから大きな幸せをつかめる……そんなふうに、神様から太鼓判をもらえたような気持ちになったのでした。
双子ならではのシンクロに、思わず心が温かくなるエピソードでしたね。初詣という節目の時間に、同じおみくじを引いたという偶然は、これまでの成長をねぎらい、これからの未来をそっと応援してくれているようにも感じられます。
子どもたちの健やかな成長を願う気持ちは、どの家庭にも共通するもの。小さな出来事の中にある“うれしいサイン”を大切にしながら、これからも親子の時間を楽しんでいきたいですね。