過去のトラウマから麻酔への恐怖があったものの、無事に手術は終了。意外にも子宮筋腫は小さくなっていたため取り除く必要はなく、経血量を抑える治療がおこなわれました。
あんぽんさんの術後の経過も順調で、保育士の仕事にも復帰しました。
仕事柄、子どもの抱っこは避けられず









あんぽんです。仕事には術後10日目で復帰しました。看護師さんから手術後2~3週間くらいは重たいものを持たないようにと言われていたのですが、園児を抱っこしないわけにはいかず。無理をしたせいか、出血が続いていたのが心配ですが、特に問題ないと医師に言われてホッ。
そして手術から半年後には、貧血もなくなり、経血量も落ち着いてすっかり元気になりました。
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仕事や育児に追われる毎日の中で、自分の治療を優先するのは勇気がいることです。あんぽんさんも術後すぐに復帰せざるを得ず、無理をして出血が続くという過酷な状況にありましたが、一歩踏み出したからこそ、深刻な貧血に悩む日々を過去のものにできました。
手術を終えて半年、ようやく手に入れたのは「当たり前の健康」です。不調を抱えながら頑張り続けるのではなく、勇気を持って根本的な治療に向き合うこと。それが、全力で毎日を楽しめる日常を取り戻すための、一番の近道になるはずです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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