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職場復帰後、出血が止まらない?無理がたたった術後の過酷な実態 #貧血放置で子宮筋腫手術 5

「貧血放置で子宮筋腫手術」第5話。自身も子宮全摘出手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのあんぽんさんの子宮筋腫手術について描く体験マンガ。

命に関わるレベルの貧血を治すため、子宮筋腫の手術を受けることになった40代のあんぽんさん。緊張の中、手術室に向かいました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師沢岻美奈子先生
女性医療クリニック院長

乳がん検診を含め、女性特有の検診をワンストップでできる神戸の婦人科クリニック「沢岻美奈子女性クリニック」院長。市検診や企業検診含め、年間約3000件の検診をおこなっている。乳がんサバイバーも多い更年期世代の患者さんとのやりとりを通じて日常の診察で感じ考えることや、女性のヘルスケア専門医目線での医療情報をInstagramに毎週投稿し、podcastでも「女性と更年期の話」で発信している。
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過去のトラウマから麻酔への恐怖があったものの、無事に手術は終了。意外にも子宮筋腫は小さくなっていたため取り除く必要はなく、経血量を抑える治療がおこなわれました。

 

あんぽんさんの術後の経過も順調で、保育士の仕事にも復帰しました。

 

仕事柄、子どもの抱っこは避けられず

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

あんぽんです。仕事には術後10日目で復帰しました。看護師さんから手術後2~3週間くらいは重たいものを持たないようにと言われていたのですが、園児を抱っこしないわけにはいかず。無理をしたせいか、出血が続いていたのが心配ですが、特に問題ないと医師に言われてホッ。

 

そして手術から半年後には、貧血もなくなり、経血量も落ち着いてすっかり元気になりました。

 

―――

仕事や育児に追われる毎日の中で、自分の治療を優先するのは勇気がいることです。あんぽんさんも術後すぐに復帰せざるを得ず、無理をして出血が続くという過酷な状況にありましたが、一歩踏み出したからこそ、深刻な貧血に悩む日々を過去のものにできました。

 

手術を終えて半年、ようやく手に入れたのは「当たり前の健康」です。不調を抱えながら頑張り続けるのではなく、勇気を持って根本的な治療に向き合うこと。それが、全力で毎日を楽しめる日常を取り戻すための、一番の近道になるはずです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

    夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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