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「ちょっと待って、火が!」結婚式のキャンドルサービスであわや大惨事に。会場が凍りついた理由とは

結婚式のキャンドルサービスの最中、友人たちが盛り上がってクラッカーを一斉に鳴らしました。舞い上がった紙吹雪が炎へふわりと近づいていくのを目の前で見て、楽しい空気が一瞬でピリッと変わったあの緊張感を、今でも鮮明に覚えています。

 

にぎわう会場に広がった紙吹雪

キャンドルサービスが始まった直後、友人たちがタイミングを合わせてクラッカーを鳴らしました。紙吹雪が勢いよく広がり、最初はただの華やかで楽しい盛り上がりだと思っていました。

 

紙吹雪に火が近づいて空気が一変した瞬間

ところが、舞っていた紙吹雪がふわりと炎へ寄っていき、紙の端に火が付きました。その瞬間、背中に冷たいものが走り、呼吸が止まりそうになりました。誰かが慌てて払い落としてくれたおかげで火は広がらずに済みましたが、あの場に漂った張りつめた空気は忘れられません。ほんの少し状況が違えば火事になっていたかもしれないと思うと、今でも胸がざわつきます。

 

まとめ

にぎやかな場でも、ちょっとした出来事で空気は一瞬で変わるのだと実感しました。大事には至らなかったものの、紙吹雪が炎へ寄っていったあの瞬間の緊張は今も心に残っています。楽しい場こそ、周りへの気配りを忘れない大切さを感じました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:小野綾子/60代女性・無職

イラスト/ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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