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鏡に映る自分に絶句。診断を全制覇したのに迷走。正解を探し続けた私が陥った落とし穴

おしゃれな人を見るたびに、自分との差を感じていました。そんなとき、自分に似合うメイクやスタイルがわかると聞き、外見に関する診断に興味を持ち始めました。

 

診断を重ねる日々

「私も変わりたい」と思いながら、何をどうすれば垢抜けられるのかがわからない状態……。パーソナルカラー診断や骨格診断、顔タイプ診断など、思い付くものは全部試しました。アドバイスどおりにメイクを変えて、服を選んでみても、「これが自分に合っている」と思える瞬間はあまりなかったと思います。

 

鏡の前の違和感

SNSやネットで他の人の診断結果を見ても、自分との違いばかりが気になってしまいました。正解を探すほどに混乱してしまい、どれが正しいのかわからなくなっていく。毎朝鏡を見るたびに、前よりも迷っている自分に気付きました。少しずつ、おしゃれを楽しむ気持ちが薄れていきました。

 

 

セルフプロデュースの限界

服も髪もメイクも、全部まとめてプロデュースしてくれる人がいたらいいのになと思います。そういう存在がいれば、もっと自信を持って前に進めるかもしれません。でも、有名人や芸能人ではない私には、そんな機会はなかなかありませんでした。

 

まとめ

診断結果という「正解」を求めすぎて、自分の「好き」や「心地よさ」を置き去りにしていたことに気付きました。 プロの手を借りるのも一つの手段ですが、まずは鏡に映る自分が笑顔でいられるかどうかを大切にしたい。診断はあくまでツールの一つと割り切り、ルールに縛られすぎず、自分の感覚を信じておしゃれを楽しんでいこうと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:鈴木りん/30代女性・パート

イラスト/ふるみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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