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内診では大丈夫、でもMRIを撮ったら手術!内診をすり抜けた筋腫 #貧血放置で子宮筋腫手術 2

「貧血放置で子宮筋腫手術」第2話。自身も子宮全摘出手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのあんぽんさんの子宮筋腫手術について描く体験マンガ。

貧血を5年間放置していた40代のあんぽんさん。体調不良が続き内科へ行くと、「輸血レベルの貧血」だと診断されました。「いつ心不全になってもおかしくない」との医師の言葉に事の重大さを改めて自覚して……。

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医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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あんぽんさんは医師から婦人科受診を勧められました。過去に生理の量が多く、驚いた経験があるのですが、それ以外で特に生理で困ったことはなかったあんぽんさん。婦人科を受診し、告げられたのは……。

 

「小さいから大丈夫」と言われたけれど、不安に

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

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貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

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貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

貧血放置で子宮筋腫手術/宮島もっちー

 

あんぽんです。

かかりつけの婦人科で「子宮筋腫があるので、大きな病院でMRIを撮ってもらったほうがいい」と言われました。

 

しかし紹介された病院では、内診のみで「筋腫は大きくないから大丈夫」とのこと。しかしどうしても気になり、粘って当初の予定どおりMRIを撮ってもらうことにしたのです。すると細長い形状の筋腫が見つかりました。

 

さらに医師の口からは「手術が必要」という言葉が……。あまりの急展開に頭の中が真っ白になってしまいました。

 

―――

子宮筋腫の形のせいか、紹介先の病院で最初は「大丈夫」と診断されたあんぽんさん。ここでもし、何も言わずに帰宅していたら、またもや筋腫は放置されることになったでしょう。大きな病院の医師といえど、短時間では捉えきれない異変もあります。

 

かかりつけ医の言葉に従って、不安をそのままにせず、あんぽんさんが自ら「MRIを撮影したい」と告げたことが良い結果となりました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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