強い香りがすべて苦手に
1人目の妊娠では、急に強い香りがつらくなりました。お気に入りだったハンドクリーム、においを嗅ぐだけで吐き気がするほど。泣く泣く全部を無香料のものに替えました。自分の体が、知らない間に変わっていくことへの戸惑いを感じていました。
まさかの「わが子のにおい」までダメに
2人目を妊娠したときは、さらに深刻でした。上の子の髪や肌のにおいまでがつらく感じ、抱っこするのもひと苦労。息を止めたり、口で呼吸をしてなんとかしのいでいました。大好きなのに、近づくことさえつらい……。そんな自分が情けなくて、涙が出ることもありました。
まとめ
においつわりは本当にしんどかったけれど、体が命を守るために変わっていた証拠でもあったのだと思います。無理に我慢せず、自分の変化を受け入れることの大切さを、この経験から学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:毛利あきら/30代女性・会社員
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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