義父の子どもへの対応
同居していた義父は昔ながらの考えの人で、孫同士が喧嘩すると、状況を確認するより先に上の子を責めることが多かったのです。私はそのたびに胸がざわついていましたが、どう言葉にしていいのかわからず、ただ見ているだけの日が続きました。
夫に相談して帰ってきた言葉
義父が部屋でタバコを吸うことも気になり、先の子どもの件と併せて夫に相談しました。けれど、返ってきたのは「施設に入れろってことか!?」という言葉でした。思いもしなかった反応に驚き、傷つき、その瞬間から夫に相談するのをやめました。
義父に直接伝えることに
それからは、義父本人に「タバコは外でお願いします」「お姉ちゃん(上の子)だけを責めないでください」と自分の言葉で伝えるようになりました。最初は緊張で声が震えましたが、回数を重ねるうちに自然と向き合えるようになり、周囲からは「強い嫁だ」と言われるようになりました。
まとめ
義父に言いたいことを伝えるのは、初めは怖さもあったけれど、言葉にして向き合ったことで家の空気も自分自身も少しずつ変わっていきました。私にとって小さな自信になった出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:藤川実桜/40代女性・福祉系
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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