昇進のための結婚宣言
結婚を意識していたころ、彼からのプロポーズの言葉に思わず絶句。「昇進に有利になるから、籍を入れよう」と言われたのです。結婚を人生の一大決心と考えていた私にとって、その言葉はとても軽く感じられました。今でも思い出すたびに腹が立ちます。(竹内りえ/50代女性・主婦)
体調が悪くなった途端に…
妊娠中、つわりや体調不良がひどくなり、仕事もフルタイムからパート勤務に変更。すると夫は、「家にいるんだから家事は全部やって当然」と言わんばかりに、すべてを私任せに。体調のことを気づかうどころか、まるで怠けているように見られているようで、悲しさと悔しさでいっぱいでした。(鈴木みなこ/30代女性・パート)
ひと言で変わった夫の態度
初めての妊娠でつわりがつらい中、夫に「おなかがすいた、ごはんは?」「え、今日も作れないの?」と無神経な言葉を投げかけられました。思わず、「産前産後の恨みは一生だからな」と強く言ってしまったんです。その瞬間、夫はハッとした顔をし、それ以来、少しずつ家事に協力的になってくれました。この経験から、夫は育てていくものだと実感しました。(長瀬みお/30代女性・会社員)
まとめ
夫の無神経な言葉や態度に傷つくことはあるけれど、その感情を率直に伝えることで、関係性が変わるきっかけになるかもしれません。夫婦の形は、日々のやりとりの中で築いていけるのだと気付かされます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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