お嫁さん家族を迎える準備をしていた夜
お嫁さんの家族がわが家に泊まると聞いて、私は少し緊張しながらも、気持ちよく過ごしてもらえるようにとお風呂を入れて準備していました。普段より念入りに浴槽を洗って、湯加減にも気を配っていました。
入ろうとした瞬間に気付いた異変
皆さんが順番に入浴を終え、ようやく自分の番だと思って浴室へ向かったのですが、浴槽の栓が抜かれていて、お湯がすっかりなくなっていたのです。寒い夜にその光景を見た瞬間、固まってしまいました。
凍える浴室と冷え切ったシャワータイム
冬場の浴室は驚くほど冷たく、シャワーだけで済ませるには覚悟が必要でした。湯船で温まるはずだった時間が一転して、肩をすくめながらの入浴になりました。寒さで体がこわばって、湯船に浸かれないつらさを改めて実感しました。
まとめ
家族を迎える準備をした歓迎の気持ちと、湯船に浸かれなかった寂しさが同時に残った出来事でした。お互いの感覚の違いがあることを知り、次はひと言確認してから入浴しようと思った夜でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大川光/50代女性・休職中
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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