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「夫が常に家にいる」仕事モードの夫に息が詰まる?生活をずらした夫婦の選択<ときめけBBA塾>

「ときめけBBA塾」第42話。人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、在宅ワークが続く夫婦の「距離感」について。24時間ずっと一緒の生活で、和田さんがたどり着いた「お互いが快適に過ごすための解決策」とは?

ときめけBBA塾/和田フミ江

私は現在フリーランスで仕事しているので、毎日在宅勤務です。夫も特別な用事があるとき以外は基本的に自宅で仕事をしており、以前はひとりだった家の中に、今は常に夫がいる状態です。

 

以前は自宅で仕事しているときは私ひとりでした。でも、今は常に夫がいます。しかも仕事しているので、電話がかかってきたりオンライン会議をしたりすることもあるし、夫の雰囲気もやはり休みで家にいるときとは違い、厳しくそっけない感じ……。息が詰まるとまでは言いませんが、1日中ずっと一緒にいるとどうしてもひとりの時間が欲しくなってしまいます。

 

「ずっと一緒は疲れる?」

ときめけBBA塾/和田フミ江

 

こんな感じで、いつの間にか自然に時間をずらして生活するようになりました。起床時間が大きく違うと食事の時間も変わるので、朝食と昼食は別々。手間がかからず用意できる肉まんや缶詰、納豆などが大活躍しています。日中バラバラな分、夕方からは家族の時間。夜は家族全員で食事を楽しむようにしています。

 

難点は夫婦2人の時間が減ってしまうことと、私の睡眠時間が遅くなることですが、今のところメリットがデメリットを大きく上回っている感じです。やっぱりひとりの時間も大切!

 

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夫婦そろっての在宅勤務。常に誰かがいる環境に、和田さんは「ひとりの時間」が恋しくなります。あえて生活リズムをずらす「時間差生活」を取り入れることで、ストレスを回避しつつ家族の時間も大切にする。心地よい距離感を保つための賢い工夫に、夫婦円満のヒントが見えますね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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