1回399円!自宅でまつげパーマができる
セルフでできるまつげパーマのキットをネット通販で検索してみると、いくつかヒットしました。今回、初めて挑戦するということもあり、口コミで、「うまくできた」というコメントが多かった「Libemi(リベミ)セルフまつげパーマキット9種セット(10回分)まつげ美容液付き」(3,999円税込み)を購入することにしました。
以前、まつげパーマの施術を受けた際に、まつげが短いと言われたことがある私。このキットには3つのサイズのロッドが入っており、自分の目のサイズに合うロッドを選ぶことができることも購入の決め手となりました。
目に染みることなくロッドを固定
商品が届いてから、早速説明書を見てみてびっくり! 説明書が韓国語と英語のみの表記で内容を把握できず困りました。そこで、Googleレンズの文字認識で翻訳をして内容を理解した上で、作業に進みました。
このキットにはロッドがS・M・Lの3サイズとテープ、ラップ、グルー(接着剤)、まつげを貼り付けるときやパーマ剤を取り出すときに使うパーマスティック、パーマクリーム1剤・2剤、それを塗るために使うマイクロブラシ、まつげエッセンスが入っています。
まずは、まつげが短いと言われた経験から、単純にロッドの大きさが一番小さいSサイズを使って片目を試してみることに。まつげをカールさせるためのロッドの付け方は説明書では詳しく書かれていなかったので、ネットを参考にしました。
それによると、まつげの生え際ギリギリのところにロッドの裏側にグルーを塗ってまぶたに固定とのこと。私の場合は初めての挑戦な上、ロッドが最後までまぶたから剥がれず固定できるか不安だったので、独自の判断で付属のテープでさらにロッドの両端を留めてました。
その後、今度はロッドの表側にグルーを塗ってそこにまつげを貼り付けていきます。実際試してみると毛先が浮くことが気になりましたが、パーマクリームの1剤目も2剤目もラップで押さえて待つところがあるので毛先が多少浮いていてもラップで押さえることができました。まつげを根元から毛先にかけてロッドに貼り付けるのですが、毛先はそこまで神経質に付けなくても大丈夫だなと個人的に思いました。
2剤ともですが美容院のパーマ液と同じようなにおいがしました。ですが、気になるほどではなく、グルーも2剤のパーマクリームも目に染みることはありませんでした。
ロッドのサイズで仕上がりがまったく違った!
片目をSサイズで仕上げて鏡で確認してみると、どうも上がり具合がナチュラルな仕上がりに感じました。私はもっと華やかにグッとまつげを上げたかったので、ロッドの大きさを変えるとどう変化するか気になり、試しにロッドのサイズをMサイズにしてもう片方のまつげを試してみることにしました。
すると、Mサイズのロッドで試したまつげのほうがSサイズのロッドで上げたまつげよりグッと上がって目元が華やかに! 私の思っていたイメージ通りのまつげになるには、Mサイズのロッドが最適でした。ほど経過したらもう一度できると説明書にあったので、次回は両目ともMサイズのロッドを使っておこなおうと思いました。
まとめ
セルフまつげパーマは、予約や移動の手間をかけず、自分のタイミングで目元のケアができる点が大きな魅力です。今回、SサイズとMサイズを比較してわかったのは、「自分のまつげの長さ」だけでなく「なりたい仕上がりのイメージ」に合わせてロッドを選ぶ大切さでした。
わずか数百円で目元の印象がパッと明るくなり、毎朝のメイクが楽しくなりました。セルフでおこなう際は、説明書だけでなく動画やネットの情報を参考に、安全を最優先に進めることが、失敗せず若々しい目元を手に入れる近道だと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:まるき このは/40代女性。気になることは納得するまで調べる、中身だけ1回り成長したい。マイペースな子どもたちの子育て中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
関連記事:「こんなに違う!」40代のファッションが一変!充実した50代への準備で驚きの変化が【体験談】
関連記事:「私のメイクは時代遅れ!?」いつものメイクに飽きた40代が人気のコスメを試した結果
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!