餅マニア直伝「3つの成功ポイント」
実際に作ってわかった「より美味しく作る秘訣」を整理しました。
① お餅は「1cm角」にカットすべし
食べやすさアップ:元のレシピは3cm角ですが、実際に試すと1cm角のほうが火の通りが均一になり、白菜ともよく絡んで食べやすさが格段に上がります。
② 白菜で「サンド」して加熱する
ムラを防ぐ:耐熱ボウルに白菜の半量を敷き、その上にお餅とベーコン、さらに残りの白菜を重ねます。蒸気でお餅を包み込むように加熱することで、端が硬くならずトロトロに仕上がります。
③ 「ごまマヨ醤油」は神の組み合わせ
黄金比の味付け:すりごま、マヨネーズ、醤油を合わせることで、お餅のボリューム感に負けないコクと香ばしさが生まれます。他の温野菜にも応用できる万能ダレです。
執筆者の感想
正直「お餅でサラダ?」と半信半疑でしたが、一口食べてシューイチでまっすーことNEWSの増田貴久さんの絶賛に納得。
お餅が具材同士を繋ぐ役割をしていて、お箸が止まりません。冷めるとお餅が硬くなるので、「出来立てアツアツ」を食べるのが絶対条件です!
【シューイチで紹介】まっすーが「うめぇ!」と絶賛した『餅と白菜の無限ホットサラダ』

【材料】
・白菜…150g
・ベーコン…4枚
・餅…2個
・白すりごま…大さじ1
・マヨネーズ…大さじ2
・醤油…大さじ½
このレシピの考案は、年間300食以上お餅を食べる餅マニア官僚の松本さんです。
番組内で試食したまっすー(増田貴久さん)は「うめぇ!白菜とベーコンとマヨネーズはおいしい味なんだけど、そこにお餅があることでつなぎとめている感じでめっちゃ、おいしい!」と絶賛していました。
まずは実際に作ってみたことで、自分なりに感じたポイントをまとめます。
・電子レンジの加熱時間は調整が必要
・お餅の大きさは小さめがおすすめ
・冷めると餅がやや硬くなるので、常備菜やお弁当には不向き
それでは作り方を紹介していきます。
作り方【1】白菜と餅、ベーコンをカットする

白菜はひと口大にカット、お餅は3㎝角、ベーコンは好みのサイズにカットしましょう。 ちなみに、ベーコンはやや大きめにカットしました。
また、レシピでは3㎝角となっていますが、個人的には1㎝角くらいがおすすめです。
作り方【2】耐熱ボウルに入れる

カットした白菜の半量をボウルに入れます。

続いて、お餅とベーコンを入れたら残りの白菜をのせてサンドするようにします。
作り方【3】ラップをかけて加熱する

【2】にラップをかけたら、600Wのレンジで4分加熱します。

加熱後に取り出したものがこちら。一度お餅の硬さを確認したところ、まだ少し固めだったので、もう1分ほど加熱しました。この辺りはお使いの電子レンジによって変わると思いますので、様子を見ながら確認してみてください。
白菜の水分でお餅が溶け、やわらかくなっているのが目安です。
作り方【4】調味料を入れて混ぜ合わせる

【3】にすりごま、マヨネーズ、醤油を入れて混ぜ合わせたら完成です。

この量で2〜3人分くらいといったところでしょうか。わが家では2人でちょうどよく満足感を得られました(笑)。
【実食】ごまの香ばしさがたまらない!

食べてみると、とにかくごまの風味が芳醇でいい香り!思わず深呼吸したくなります。

箸で持ち上げるとビヨーンと伸びる部分もあり、お餅の存在感は顕著。
そして時々感じるモチモチ食感が餅好きにはたまりません。当初、お餅をホットサラダにするってどんな感じなの?半信半疑でしたが、これは全然アリです!
口の中では、白菜のシャキシャキ食感とベーコンの旨味が押し寄せめちゃくちゃおいしいんです。
それにしても「ごまマヨ醤油」の組み合わせって神ですね。この組み合わせなら他の野菜や食材にもアレンジがききそうです。
あくまで個人の感想ですが、お餅は小さめにカットしたほうがより食べやすいと感じました。
また冷めるとややお餅が固くなりがちなので、食べ切れる量で作るのが◎。
お餅をホットサラダで楽しむという斬新なレシピで、お餅の可能性が広がりました。
ただし、小さなお子さんやお年寄りには喉に詰まらせないように注意してくださいね。みなさんも、ご家庭にお餅があったらぜひ作ってみてください。