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里帰り先で実母「家事しないなら金払え!」産後1週間の娘は涙…さらに激高して #母の愛は有料でした 4

「母の愛は有料でした」第4話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけて、お金を請求されてしまったのです。

「全部で1万にしとくわ! 安いでしょ?」と言う母親。思わぬ話に、ミズキさんは戸惑います。出産前にお金を渡していたことを伝えても、「あんたには恩を返そうっていう気持ちはないの?」と母親は不満を口にし、小言を言い続けるのです。

 

さらに、ミオちゃんのお世話を終えたミズキさんに、母親は食器を洗うよう命令してきました。産後の体にはきついので家事はもう少し待ってほしいと伝えると、母親は「世話してあげてんだからお金は払うべき」「タダでここにいるつもり?」と怒り出して……!?

 

娘の涙に母親の反応は?

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

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母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母親から責められ、思わず涙が止まらなくなってしまったミズキさん。

そんなミズキさんの姿を見て、母親は「私が悪いみたいになるじゃない!」と、さらに激高します。

結局、母親に言われるがまま、ミズキさんは1万円を支払うことになったのでした。

 

▼一度感情が高ぶると、勢いに任せて次々と言葉が出てしまうこともあるでしょう。

しかし、冷静になれないまま吐き出された言葉は、相手を深く傷つけてしまうことがあります。

互いに落ち着いて向き合えないと感じたときは、無理に話し合おうとせず、いったん距離を置くことも自分を守るための大切な選択です。感情に流されるのではなく、冷静に歩み寄ることの大切さを考えさせられる出来事でした。

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      これなら自宅に帰って産後ヘルパーとか宅食使ったほうが良くない?

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターたに

    二児の母。スカッと漫画を制作している。

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