記事サムネイル画像

「タダで世話してもらう気?図々しい」里帰りすると母が金銭要求!家事もしろと迫られて… #母の愛は有料でした 3

「母の愛は有料でした」第3話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけて、お金を請求されてしまったのです。

「全部で1万にしとくわ! 安いでしょ?」と言う母親。思いも寄らない話に、ミズキさんは戸惑います。出産前にお金を渡していたことを伝えても、「足りる足りないとかの話じゃないでしょ? あんたには恩を返そうっていう気持ちはないの?」と母親は不満を口にし、小言を言い続けました。

 

産後まだ一週間ほどしか経っていないミズキさんは、その厳しい言葉がメンタルに響きます。

 

出産時の傷が痛む娘へ母親がため息?

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

「ミオ、泣いてるわよ」と言われたミズキさんは、すれ違いざま母親が「無料で世話してもらおうなんて図々しいわね」とつぶやくのを聞いてしまいます。

あまりにきつい言い方に腹が立ったものの、お世話をしてもらいに来ているという立場上、強く言い返すことはできませんでした。

 

ミオちゃんのお世話のあと、今度は母親から食器洗いを頼まれたミズキさん。

産後の体にはきついので家事はもう少し待ってほしいと伝えると、母親は「やっぱりお金払ってよ」と怒り出します。

 

「世話してあげてんだから、お金は払うべきでしょ? タダでここにいるつもり?」

「お金払わないから家事を手伝ってくれると思ったのに」

「甘やかしすぎた。もう少し母親として自覚持ちなさい!」

 

母親は矢継ぎ早にミズキさんを責め立てるのでした。

 

▼産後間もない体で実家に身を寄せていたミズキさんでしたが、母親からの心ない言葉と金銭を巡る執拗な要求に、心身ともに追い詰められていきます。お世話をしてもらう立場とはいえ、痛みやつらさを軽視され、責め立てられる状況はあまりにも過酷なものです。
産後の痛みやつらさは人それぞれで、誰かと比べられるものではありません。ただ、初めての新生児のお世話は誰しも大変なものです。母親には、金銭や家事の要求ではなく、出産を終えたばかりの娘さんに寄り添い、労わりと思いやりを持って接してほしいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターたに

    二児の母。スカッと漫画を制作している。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

    同じジャンルの連載

    もっと見る
  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP