記事サムネイル画像

小学校から娘がケガをしたと連絡「誰が傷つけた?許さん!」母親は怒りに震えて… #同級生トラブル 2

「いい加減にしなさい!」第2話。小日向ようさんは36歳のワーママ。単身赴任の夫・ゆきひろさんと、小学生の娘・ありさちゃん、すいちゃんとともに、4人家族として穏やかな日々を送っていました。
ある日、すいちゃんのクラスに山口レオくんという男の子が転入してきます。隣の席で学童も同じという共通点に心躍るすいちゃんでしたが……。

翌日、すいちゃんはレオくんに蹴られて泣いてしまいます。

ほかの子どもたちも現場を目撃したと言うと、「うるせーぞ女! ぶっとばすぞ!」と暴言を吐き「やっていない」と否定。謝ることもありませんでした。

 

報告を受けた母は…

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

 

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

 

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

 

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

すいちゃんの担任から、電話で状況を知らされたようさん。娘を心配するあまり、蹴った相手が誰なのか問いただします。しかし、担任は「トラブル防止のため、お伝えできません」と答えるだけ。

 

娘を傷つけられた事実に、ようさんは怒りでいっぱいになったのでした。

 

▼自分の目の届かない場所で、わが子が傷つけられていたと知ったとき、親が強い動揺や怒りを覚えるのはごく自然なこと。しかも、相手が誰なのかわからなければ、不安やもどかしさは、なおさら募るでしょう。

 

しかし、いくら納得しきれない気持ちを抱えていても、感情だけで動くことが最善とは限りません。怒りの矛先を探す前に、子どもの様子を丁寧に見守り、冷静に向き合いたいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター神谷もち

2019年3月、平成最後の男を出産したどすこいママ。息子は子鉄まっしぐら! 育児に奮闘しながら、在宅でイラストや漫画を描いています。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP