翌日、MRIの検査結果を聞きに行くと医師は「悪性腫瘍の可能性」を指摘します。マコモさんは「乳がんってことですか?」と質問しますが、医師は明言を避け組織検査を提案しました。
組織検査の結果を聞きに行くと……。
わずかな希望を持って受診




「マコモさん、中へどうぞ」
診察室に呼ばれたとき、わずかな希望を抱いてしまいました。
大丈夫、きっと大丈夫なはず。
医師の顔を見たとき、「がんじゃないですよ」という言葉を期待してしまいました。
しかし現実は……。
「悪性でした。つまり、乳がんです」
突きつけられたのは、あまりにも残酷な現実でした。
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乳がんと宣告されたマコモさん。告知を受ける瞬間の孤独感や、張り詰めていた糸が切れるような心細さは計り知れません。目の前の現実を受け入れるまでには、誰しも時間が必要なものです。今は無理に前向きになろうとせず、湧き上がる不安をそのまま受け止めることも、自分を大切にする一つの方法なのかもしれません。
告知を受けた瞬間のマコモさんの心細さに思いを寄せるとともに、これから始まる治療の日々を、周囲のサポートを得ながら一歩ずつ進んでいけるよう心から願っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
外部サイト:乳がんサバイバーマコモの記録(外部リンク)
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