軍艦巻き、そこに醤油つけないで!プロの裏ワザ的「お寿司の食べ方」

みなさん、いくらやウニなどの軍艦巻きを食べるとき、どうやって醤油をつけていますか?

シャリの方に醤油をつけようとして、シャリが醤油を吸いすぎたり、傾けてネタがポロッと醤油皿に落ちてしまった経験、一度はありますよね。
あれ、地味にショックなんですよね。
でも、お寿司のプロが教えるあるアイテムを使った方法なら、もう失敗しないんです。
その救世主となるアイテムとは、付け合わせの「ガリ」です!
シンプルながら"知っていると通"な食べ方
この"通な裏技"は、TBSの『Nスタ』で"清水すしミュージアム"の名誉館長、日比野光敏氏が「正しいお寿司の食べ方」として解説していたものです。
手順は超シンプル。
①ガリを一枚箸でつまむ
②ガリに醤油をちょっとつける

③そのガリをハケのようにして、軍艦巻きのネタに醤油を塗る

これなら、シャリを直接醤油にピチョンする必要がないので崩れる心配もゼロ。
今まで「醤油の小皿に軍艦をダイブ」させていた方、ぜひ次回からはガリのハケでスマートに食べてみてください。
「おっ、通だな」と思われること間違いなしですよ(笑)。
【お寿司の食べ方】実は"食べる順番"決まってる!?

そしてもう一つ、意外と知られていないのが食べる順番。
好きなものから食べるのが一番!と言いたいところですが、よりおいしく感じるためのセオリーがあるんです。
基本の順番は以下の通り。
①味が薄いもの(イカ、白身魚など)

②味が濃いもの(トロ、ウニ、穴子など)

③巻き寿司(かっぱ巻き、鉄火巻きなど)

淡白な味の白身魚からスタートし、徐々に脂の乗った濃厚なネタへ移行していくのが正解。
いきなり大トロなどの脂っこいものを食べると、その後の繊細な白身の味が分かりにくくなってしまうからなんだとか。
そして最後は、さっぱりとした巻き寿司で〆るのが粋なスタイルです。
もちろん、これはあくまで「おいしく食べるための目安」。
Nスタで解説していた専門家の方も「結局は好きなように楽しみましょう」とおっしゃっていました(笑)。
ルールに縛られすぎる必要はありませんが、「何を食べるか迷った時」の参考にしてみると、いつもよりお寿司がおいしく感じるかもしれませんよ。
覚えておきたい「お寿司の食べ方」ぜひ試してみて!

今回の記事では、TBS系『Nスタ』で紹介されていた、明日からドヤ顔で使える「お寿司の食べ方」をご紹介しました!
ぜひ、次にお寿司を食べる時に実践してみてくださいね!